Cloudswiftクラウドスイフト
Cloudswiftの商品レビュー
ロードランのあらゆるコンディションに対応するシューズ
Onは2010年の創業以来、その独自技術 CloudTec (クラウドテック) と Speedboard (スピードボード) を備えた革新的なランニングシューズで、ランニング業界に驚きをもたらしてきました。
クラウドスイフトではブランド誕生10年目を記念して新たに開発されたHelion (ヘリオン)をを搭載したことで、都会の手ごわい路面でも、足の自然なローリングモーションをしっかりとサポートできるようになりました。
アッパー

クラウドスイフトのシュータンとアッパーは一体化した構造になっており、フィット感を高めています。また、アッパーのエンジニアードメッシュは硬い補強材で固められておらず、適度に伸びるため、前足部の足入れの良さは抜群です。
<p>伸縮性のあるアッパーはフィット感が緩くなりがちですが、中足部に設けられた、丈夫でストレッチ性に優れたメカニカル・サイドバンドが、快適なサポートと自由な動きを両立しています。
ミッドソール

ロードランの路面からの衝撃を守るクッション性と推進性を両立するということは素材開発においてとても難しいことです。
ONではその高度な製造プロセスで、固いフォームと柔らかいフォームを分子レベルで融合したことで軽量性・クッション性・耐久性、すべてを兼ね備えたソールを作ることに成功しました。
スペック比較
| 項目 | ![]() Cloudswift | S/Lab Ultra Glide | S/Lab Ultra | ![]() Cloudrunner 2 Waterproof | ![]() Cloudspark | ![]() Cloudmonster Void | ![]() Cloudsurfer Trail 2 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アッパー | エンジニアードメッシュ | エンジニアードメッシュ | マトリックス | オン独自防水ファブリック(リサイクル素材配合) | エンジニアードメッシュ | — | エンジニアードメッシュ |
| ミッドソール | Helion(踵部) | EVAフォーム | — | ヘリオンフォーム (EVA、オレフィンコポリマー配合) | クラウドテック | ヘリオンフォーム | ヘリオンフォーム |
| 重量 | 290g(26.5cm) | 289g | 292g | 320g | 281g | 289g | 286g |
| ドロップ | 7mm | 6 mm | 8 mm | 10 mm | 8 mm | 6 mm | 8 mm |
| 販売サイト |
Cloudswiftのユーザーレビュー(9件)
- ここうた4.0
スイスイ走れます
こちらのシューズにはニット素材を使用しているためとても軽量で足の形に合うようにフィットします。また、ソールは空洞があり、汎発性があるため通常のシューズよりもヘタりが少なく感じます、デザインも国内スポーツメーカーのものと異なり、おしゃれですのでスポーツシーン以外でも使用しやすいでしょう。
- 川川内5.0
見た目とは裏腹にきっちりホールドしてくれます
アッパーが浅いので、てっきり軽量性重視のスピード系シューズかと思いましたが、履いてみるととても一体感が感じられる靴という感じがしました。 あまり見ない機構のソールを搭載しているシューズですから、やはり履いていると注目されます。 なので、自然とトレーニングにも力が入ります。
- ザザンキ4.0
耐久性が高いモデル
反発性とクッション性が高いことを考えると耐久性に難があるのではないかと思っていたのですが、実際に1年程度使用していますがそれほど摩耗していません。また全体的にストレッチ感が高いので、履いていても足のサイドが痛くなりにくいです。デザインもかっこいいです。
- とともへーがんば4.0
アスファルトや硬い路面でも足が疲れない!
昔使っていたランニングシューズとの比較でcloud Swiftは1時間硬い路面を走ると膝への負担がかなり少なくなるくらいのなめらかで柔軟な走りをできるようになった画期的なランニングシューズだと思いました。メッシュの繊細なデザインで通気性も高いモデルだと思います。
- よよしなふ4.0
いろんな場面で
アッパーは通気性のあるエンジニアードメッシュを採用。快適性を常に保ちます。伸縮性があるTPUサイドバンドは、足の中足部を優しく支えます。休日にする長めのランにも、街中を駆け抜ける通勤ランにも、昼休みにさくっとするランにも。様々なシーンで履けることができます





