ジョイライドラン フライニット
ジョイライドラン フライニットの商品レビュー
アッパー

アッパーには軽くて伸縮性のある編み込みのフライニットアッパーが採用されており、しっかりとしたフィット感を感じることができます。前足部の一部には合成素材を用いており、アッパーに耐久性と安定感を追加しています。
シューズが全体的に柔らかく大きな靴下を履いているような履き心地となっています。踵部分はローカットなデザインで足首周りが快適で、かかとのタブと連動して着脱しやすい構造になっています。
ミッドソール

ジョイライドラン フライニット最大の特徴がミッドソールに敷き詰められたプラスチックとゴムの共重合体であるTPE(熱可塑性エラストマー)のビーズが使用されていることです。
このビーズは150にのぼる素材テストを経て本作に採用され、着地の際、あらゆる方向にフォームが広がることで足の形に馴染むことでナイキ史上最高レベルのクッション性を実現しました。
ミッドソールには4つの空洞それぞれにビーズが分けられて入っています。一歩一歩踏み出すたびに、1万個のTPEフォームビーズが足型にフィットし、パーソナライズされたクッション性とサポートを提供します。
アウトソール

アウトソールには耐久性に優れたラバーソールが、前足部やかかとなどの消耗が激しいところを中心に配置されています。また、アウトソールのラバーの一部はミッドソールまで伸びており、足が内転する防ぎ、安定感のある走りをサポートします。
サイズ感
アッパーのフライニット素材とブーティーなソール構造がややタイトであるため、少し小さめなサイズ感になっています。他のナイキのランニングシューズよりもワンサイズ(0.5cm〜1cm)大きめのサイズを選ぶことをおすすめします。
ワイズ(足囲)は2E相当です。
スペック比較
| 項目 | ![]() ジョイライドラン フライニット | ![]() ストラクチャー 25 | ![]() レボリューション 6 | ![]() エア ズーム ストラクチャー 24 | ![]() リアクト インフィニティ ラン フライニット 3 | リニュー ラン 2 | ![]() レボリューション 5 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アッパー | フライニット | エンジニアードメッシュ | メッシュ | エンジニアードメッシュ | フライニット | メッシュ / 合成素材 | ニット |
| ミッドソール | 極小のビーズクッション | Cushlon 3.0フォーム(EVA) | フォームミッドソール | Zoom Air / CMP 010 | React | Renew | — |
| 重量 | 323g(28cm) | 322g(28cm) | 280g(27cm) | 268g(26.5cm) | 290g(27cm) | 353g(28cm) | 330g(28cm) |
| ドロップ | 8mm(フォア12mm/ヒール20mm) | 10mm(フォア27mm / ヒール37mm) | 9mm | 8mm | 9mm | 10mm | 9.3mm |
| 販売サイト |
ジョイライドラン フライニットのユーザーレビュー(10件)
- タタカ3.0
かかとに穴があきビーズがなくなった
膝の負担軽減の為購入。足にフィットして最高の履き心地でした。 半年ぐらいするとかかと側の靴底に穴があき、ビーズが漏れ出しました。 靴底をもう少し強化してくれると、気に入ってただけにショックでした。是非再発売を!
- なないきん4.0
ランニングするのに良いシューズです。
デザインが好みでジョイライド ラン フライニットを買いました。ちょっと値段がしたのですが、デザインがめちゃくちゃ良くて履きやすくて可愛くて結果的に良かったなと思っています。ビーズが入っていますが、違和感ないしちゃんと反発力もありますので、ランニングで履くには満足してます。
- ススモンさん3.0
泡の上を走る?
ナイキのジョイライド ランフライニットは従来のソール部分のエアーを無数のビーズに入れ替えると言う画期的なシリーズでした。ナイキ史上最高のはき心地とも言われたので早速ゲットしたのですが、室内ではくにはとても良いのですが、外のランニングでは軽すぎて少し手に余りました。もう少しフィット感が欲しいシューズでした。
- ゆゆう4.0
足の事を考えたランニングシューズ
ジョイライド ラン フライニットは5年以上におよぶ研究を重ねたうえでナイキが創り上げたシューズです。抜群のクッション性能で足への負荷をとにかく減らす事を第一に考えてくれています。このシューズはもしかしたら記録を作り出すのに一番適したシューズかもしれません。
- ははな5.0
徹底的に人間の足を追及してできたブランド
最大の特徴は、クッショニング(衝撃吸収)を担うソールに、1万個以上のビーズが使われていること。これまでのランニングシューズが「面」で足を支えるとしたら、ジョイライドはビーズの「点」で支える画期的なシューズであると、言えます。万人の足にぴたりとフィットするという機能性も兼ね備えていることです。









