Cloudsurferクラウドサーファー
Cloudsurferの商品レビュー
アッパー

アッパーは二層構造のエンジニアードメッシュが採用されており、足の動きに合わせたサポートとソックスのような履き心地を提供します。
かかと部分のヒールカウンターはかっちりとした作りで、高速走行時のホールド感が大きく向上しています。シュータンは薄めで通気性をさらによくしています。
ミッドソール

ミッドソール内には「Speedboard (スピードボード)」が搭載されており、足運びを安定させ、姿勢を保ち、スピード感あるランニングを実現します。また、SpeedboardとCloudtecの間にはEVAのプレートがあり着地時の衝撃をさらに吸収します。
アウトソール

アウトソールにはかかと部分に2x 3、ミッドフットからフォアフットにかけて3 x 3 + 2、合計17個のCloudTecが配置されており流れるようなスムーズな足運びが可能になっています。Cloudtecはラバー製で高反発で弾むような感覚が得られます。
サイズ感
サイズ感はちょうどいい感じです。ワイズ(足囲)はDで狭めですが、エンジニアードメッシュが適度に伸縮するのでワイズ以上にゆとりがあります。
スペック比較
| 項目 | ![]() Cloudsurfer | ![]() Cloudnova | ![]() Cloud Hi | ![]() Cloudstratus |
|---|---|---|---|---|
| アッパー | メッシュ | エンジニアードメッシュ | ビーガンアッパー | メッシュ |
| ミッドソール | CloudTec | CloudTec | CloudTec | 2層のCloudTec |
| 重量 | 330g(26.5㎝) | 269g | 354g | 305g(26.5cm) |
| ドロップ | 7mm(フォア22mm/ヒール29mm) | 14mm | 2mm | 8mm(フォア20mm/ヒール28mm) |
| 販売サイト |
Cloudsurferのユーザーレビュー(6件)
- Aadj4.0
ホールド力に加えて足の力を推進力に変えやすい
他のクラウドシリーズと同様に、踵部分のクッション性や、足の甲まわりのホールド力は安定して素晴らしいと思う。また、足先が緩やかに傾斜しているため、ダッシュや切り返しなどの練習でも足の力を伝えやすいと感じた。クッション性を重視するとシューズの反発力が低くなってしまうことが多いが、クラウドサーファーは両方を備えたいいシューズだと思う
- みみっく4.0
ちょうどいいバランス。
クッション性と反発感のバランスがちょうどよく、走っていて、体が軽い感覚があります。前に自然と進んでいくような感触で、とても気に入っています。ホールド感や履き心地も良く、疲れが半減する気がします。とてもよくできたシューズで、すっかりお気に入りになりました。
- ててだ2004.0
雲の上の走りを体感
実際の走った感覚としては、ブランドのキャッチコピーのとおり、なるほどこれが雲の上の走りかと納得しました。 程良いクッション性がありつつも、柔らかすぎるわけでなく、「なんかちょうどいい」というのが率直な感想でした。 着地時の衝撃を和らげつつ、足前部への重心移動がスムーズで、自然な蹴り出しをサポートしてくれます。
- ななつか3.0
走行がスムーズ
クッション性が高いものは走りにくいものもありますが、こちらはクセがなく走行がスムーズです。 残念なのは、走ってしばらくすると違和感が出てくることです。フォルムデザインが細身なのはスタイリッシュですが、マイナスになってしまいます。 ただ、全体的の機能はよく考えられています。
- ししばっちうどんさん3.0
フィットするし、前に進みます。
伸縮性のあるシューズで、少ないとも私にはフィットしました。クッション性があるだけでなく、きちんと反発もするので、走っていてグイグイ前に進む感じがします。一つ残念なのはお値段が非常に高い点です。2万円近くするので、あと3000円は安くして欲しいです。
- ししばっちうどんさん3.0
高い価値のあるランニングシューズです。
最大の特徴は着地した時のダメージですね。全くダメージがありません。そのためマラソンに向いているシューズでしょう。中に使用されている素材も非常に柔らかいので、シューズと足の力を一体感も素晴らしいですね。お値段は高いですが、それだけの価値のあるランニングシューズです。




