新しいモデルのシューズがあります:Fresh Foam X 1080 v12
FRESH FOAM 1080 v11フレッシュ フォーム 1080 v11
FRESH FOAM 1080 v11の商品レビュー
アッパー

アッパーには縫い目やレイヤーをなくしたニット素材、HYPOKNITが採用されており、柔らかく抜群の足なじみでストレスのないフィット感を実現しました。前足部は伸びやすく、側面は伸びにくい作りになっているため、軽くて通気性がありつつフィット感の高い作りになっています。
ただし、柔軟性が高すぎることで、ヒールカウンターが垂直方向に滑るような感覚を感じる方もいるかもしれません。
ミッドソール

ミッドソールにはクセがなくソフト、ナチュラルな走り心地を提供するFresh Foamミッドソールを採用しています。内側は安定性をもたらし、外側はクッション性が高まる内外非対称な凹凸を配置したことで、マラソンのような長いランニングにも対応できるクッション性を安定性を両立しました。
アウトソール

アウトソールは前作同様、ブローンラバーと呼ばれる厚めのラバーがアウトソールの前足部と踵部に採用施されおり、グリップと耐久性に優れてた作りになっています。
フラットソールのため安定した着地ができ、踵着地でもミッドフットでも着地しやすいデザインです。
サイズ感
サイズ感としては前作ではやや足幅が狭めな印象でしたが、本作ではちょうどいい感じです。
ワイズ(足囲)はメンズはD、2E、4E相当、ウィメンズはB、D相当が展開されています。
スペック比較
| 項目 | ![]() FRESH FOAM 1080 v11 | ![]() DynaSoft Beaya Sport | ![]() Fresh Foam X More v4 | ![]() FRESH FOAM 880 | ![]() Fresh Foam X 1080 v12 |
|---|---|---|---|---|---|
| アッパー | HYPOKNIT | — | エンジニアードメッシュ | HYPOKNIT | HYPOKNIT |
| ミッドソール | フレッシュフォーム X | DYNASOFT | FRESH FOAM X | FRESH FOAM X | FRESH FOAM X |
| 重量 | 292g(27cm) | 180g(23.5cm) | 320g(27.5cm) | 320g | 292g(27cm) |
| ドロップ | 8mm | 6mm | 4mm(フォア31mm / ヒール35mm) | 8mm | 8mm |
| 販売サイト |
FRESH FOAM 1080 v11のユーザーレビュー(4件)
- ののむら5.0
N社との違い
N社のように厚底で、ソールがラウンドしているため衝撃が足に効きにくく、前に転がっていくように走れるのが特徴のシューズです。N社会と比較しますとクッション感が前方方向だけでなく、全方位に効いている感じがありますのでカーブや勾配があっても走りやすいです。
- ななつほ4.0
程よいソールの厚みが走りやすい
ソールに程よい厚みがあるので、自然に足が前に出て走りやすいです。また、足先のフォルムも自分に合っているので気持ち良く走れました。 長い距離走っていると靴中で足が前にズレてくることもありますが、走りに支障がない程度なのでそれほど気になりません。
- ててだ2004.0
軽量性にもこだわっている
優れたクッション性のみならず、軽量性にもこだわっているのが感じられます。地面に着地してから抜けるまで、フィーリングの異素材感がないです。 ニットアッパーを採用しているので伸縮性もあって、もはや靴下を履いているかのようなスムーズな足入れ感です。
- ささやみ3.0
走行中ストレスがない
履いた瞬間に素晴らしさが分かりました。伸縮性が高く足のラインに沿うので、靴の中でストレスを感じることはありません。 ここがちょっと残念と思ったのは、デザインでしょうか。カラーはカッコいいのですが、もう少しスッキリしていても良かったと思います。






