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NIKEナイキ

エア ズーム ペガサス 40

4.8(6件のレビュー)
NIKE エア ズーム ペガサス 40
商品名エア ズーム ペガサス 40
ブランド名

NIKE(ナイキ)

用途
ミッドソールReact / Zoom Air
重量280g(27cm)
ドロップ10mm(フォア23mm / ヒール33mm)

エア ズーム ペガサス 40の商品レビュー

アッパー

ナイキ エア ズーム ペガサス 40のアッパーは、長年のランニングシューズ開発で培われた技術が凝縮されています。特に、優れた通気性とサポート性を両立する素材を採用することで、ランナーの足全体を快適に包み込みます。長時間のランニングでも内部の蒸れを効果的に軽減し、ドライで快適な状態を保つよう設計されています。 足の動きに合わせて柔軟にフィットするアッパーは、快適な履き心地を提供しながらも、必要な箇所にはしっかりとサポートを配置。これにより、安定感のある足入れ感を実現し、様々な路面やペースでの走行においても、ブレの少ない安定したフットワークをサポートします。

ミッドソール

エア ズーム ペガサス 40のミッドソールは、ナイキ独自の先進技術が融合した心臓部です。軽量でありながら優れたクッション性と反発性を提供するリアクトフォームを全体に採用。このフォームは、一歩ごとの着地衝撃を効果的に吸収しつつ、次の一歩へのスムーズな移行をサポートするエネルギーリターンを生み出します。 さらに、フォアフット(前足部)とヒール(かかと部)にはそれぞれズームエアユニットが搭載されています。これにより、接地時の柔らかさと同時に、キレのある反発性を付与。特に蹴り出し時には推進力を、着地時には素早い反発力を提供し、テンポアップから長距離走まで、あらゆるペースでのパフォーマンス向上に貢献します。10mmのドロップ(フォア23mm/ヒール33mm)は、自然な重心移動を促し、快適なランニングフォームをサポートします。

アウトソール

エア ズーム ペガサス 40のアウトソールは、高い耐久性とあらゆる路面での優れたグリップ力を追求して設計されています。摩耗しやすい部分には特に高耐久性のラバー素材を配置し、長距離での使用や頻繁なトレーニングにも耐えうる堅牢さを誇ります。 複数の方向に対応するパターンは、アスファルトはもちろん、軽いトレイルや濡れた路面でも安定したトラクションを発揮。急な方向転換や路面状況の変化にも対応し、ランナーが安心してパフォーマンスを発揮できるようサポートします。信頼性の高いグリップ力は、日々のトレーニングからレースまで、幅広いシーンでランナーを支えます。

その他の特徴

エア ズーム ペガサス 40は、その名の通り、ナイキを代表するペガサスシリーズの40周年記念モデルとして、これまで培われてきた技術と進化を体現しています。27cmで280gという重量は、デイリートレーナーとして理想的なバランスを実現。軽すぎず重すぎないこの設定は、速いペースのトレーニングから、ゆっくりとしたジョグ、そしてレースまで、幅広いシーンで活躍する万能性を提供します。 長年にわたり多くのランナーに愛されてきたペガサスシリーズの伝統を受け継ぎつつ、最新の技術でアップデートされたペガサス 40は、あらゆるレベルのランナーに快適でパフォーマンスの高いランニング体験をもたらすことでしょう。その信頼性と汎用性の高さは、まさに「ランナーのためのワークホース」と呼ぶにふさわしい一足です。

スペック比較

項目
エア ズーム ペガサス 40
このシューズ

エア ズーム ペガサス 40

React Miler 3

React Miler 3

Renew Ride 2

Renew Ride 2

Renew Ride 3

Renew Ride 3

Juniper Trail 2 GTX

Juniper Trail 2 GTX

Terra Kiger 8

Terra Kiger 8

Juniper Trail 3

Juniper Trail 3

アッパーゴアテックスエンジニアードメッシュ
ミッドソールReact / Zoom AirリアクトリアクトフォームリニューフォームEVAフォームEVAフォーム
重量280g(27cm)320g349g289g323g295g306g
ドロップ10mm(フォア23mm / ヒール33mm)10 mm9 mm10 mm9 mm6 mm10 mm
販売サイト

エア ズーム ペガサス 40のユーザーレビュー(6件)

  • お蕎麦
    5.0

    魅せたい走り

    私はNIKEユーザーです。 何足か試してきましたがエアズームペガサスの緑を今履いています。 まずデザイン性は靴自体はスタイリッシュですがソールが分厚めで存在感があります。 黄色のラインでロゴが縁取られてる部分は他のNIKEと異色感出てるかと思います。 履きやすさに関して、上記の通りソールが分厚く地面の硬さを感じにくいです。その為足にストレスなく走る事ができます。 欠点としてはちゃんと踏み込まないと母指球で地面を蹴れない点です。 ウォーキングと程よいランニングでしたらおすすめです。

  • C
    Con
    5.0

    まさに足と一体化!包まれる安心感・安定感がたまらない。つい2足目が欲しくなるランニングシューズ

    このランニングシューズは、扁平足の私でも靴の中で足が揺らぐことがありません。走り出す際に靴から足が離れてしまう(浮いてしまう)ような感覚もなく、安心して軽やかに一歩を踏み出せるシューズです。2足所持していますが、特に蛍光色のデザインはシンプルなランナーウエアにも映え、気持ち的にもあげてくれます。 ランナーにとって嬉しいポイントの一つとしては靴紐の部分でしょうか。左右から足を包み込むような形で紐を通せるのでよりフィットし安定感が抜群です。

  • タロウ
    4.0

    前に進む推進力

    まず普通に立ってる時点でつま先がかなり上がっているのがわかります。なので普通に歩くだけでも自然とつま先歩きのような感覚になり前に進む推進力を感じます。 実際走ってみると、推進力に加え反発力も感じるので自然とスピードが出ます。

  • かめ
    5.0

    初心者がケガなくランニングをライフワークにしていける軽々わくわくランニングシューズ

    話題の厚底ペガサス。初心者でも、履いた時からその効果を実感できるシューズです。そして、走った時の軽さ、足運びのしやすさは、これまでのどのシューズとも違います。ランニング初心者にとって、続けていけるかどうか…は、終了後のダメージが大きく関係します。このシューズは、走後のふくらはぎや足裏の張りが軽減されるように感じ、これなら続けていけそうだと、思いました。カラーも街に馴染むブロンジーンがあり、気に入っています。

  • T
    teko
    5.0

    kony

    このシューズは、日常的なトレーニングやランニングに適しており、多くのランナーに愛用されています。軽量でクッション性があり、快適な履き心地です。 しかし、アッパーの改良について微妙です。前作と比較して進化が限定的ですが安定の履き心地です。

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