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NIKEナイキ

エア ズーム ストリーク 7AIR ZOOM STREAK 7

3.9(10件のレビュー)
NIKE エア ズーム ストリーク 7
商品名エア ズーム ストリーク 7
ブランド名

NIKE(ナイキ)

用途
特徴
アッパーエンジニアードメッシュ
ミッドソールファイロン/ズームエア(後足部)
重量182g(26.5cm)
ドロップ8mm(フォア18mm/ヒール26mm)

エア ズーム ストリーク 7の商品レビュー

アッパー


ズームストリーク7のアッパーには足のサポートの強弱に合わせて編み方を変えるエンジニアードメッシュアッパーを採用しています。ズームストリークのアッパーは通気性が高いものの、耐久性が低くまだソールが十分に使える状態であるのにアッパーが破けて使えなくなってしまうということがありました。
本作ではエンジニアードメッシュの編み込みを細かくしたボリュームのある素材を使用したことで耐久性を高めています。その分、通気性は落ちていますが、他のナイキのランニングシューズと比べても遜色ない通気性を確保しています。
シューズの中足部にはアーチをサポートする目的で内部ストラップが搭載されています。土踏まずをアーチサポートすることで足がつま先へ滑り込んで靴擦れを起こすことを防止すると同時に、高いフィット感が力強い蹴り出しに貢献します。

ミッドソール


ミッドソールには主要な素材としてファイロンが使われています。ファイロンは古くからある素材ですが、軽量で反発性がありながら軽量で、ポリウレタンソールと違い水分による加水分解の劣化が少ないという耐久性の面でも優れている素材です。現行のナイキのランニングシューズではズームストリークやズームスピードレーサーといったレーシングシューズのみに採用されています。
ミッドソールのかかと部分にはズームエアユニットを搭載しています。このユニットは圧縮空気で満たされた小さなプラスチックケースで作られており、着地で受ける衝撃を弱め、体重が乗り地面を蹴り上げたと同時にバネのような働きをします。
また、Pebaxというプレートがミッドソールユニットに統合されています。この素材は、フォームに配置された踏み台のようなもので、移行中に曲がり、足の重さが持ち上げられると元の形状に戻り、推進力に貢献します。

アウトソール


アウトソールは多角形パターンのフレックスグループ(溝)とハニカム状の穴が屈曲性を高め体重移動をしやすい構造になっています。突起のないフラットなアウトソールは耐久性が高いものの、グリップ力が弱いところが少し気にかかります。踵部分には摩耗に強いラバーを使用しており、より耐久性を高めています。
また、ソールのドロップ(かかととつま先の高低差)はレスドロップ(8mm)で安定性が高いことも特徴のひとつです。ソールの反発自体は強くないこととつま先がせり上がったフラットソールであることから、蹴り上げて反発を得るよりも足を転がすように回転させることで反発を得ることができます。

サイズ感

サイズ感は他のナイキのランニングシューズと同等で、0.5cmほど大きめのサイズを選ぶのがよいでしょう。ワイズ(足囲)は2E相当です。

前作(ズームストリーク6)との違い

ミッドソールや構造は大きな変更はありませんが、アッパーに細かな改良が加えられています。
・細かな編み込みでボリュームを持たせたアッパーによってフィット感と耐久性が向上した
・アッパーの改良によって前作に対して数グラム重量が増量した
・内部ストラップによりフィット感が向上した

スペック比較

項目
エア ズーム ストリーク 7
このシューズ

エア ズーム ストリーク 7

ズームX ストリークフライ

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エア ズーム ストリーク LT 4

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エア ズーム エリート 10

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フライニットレーサー

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エア ズーム スピードレーサー 6

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アッパーエンジニアードメッシュエンジニアードメッシュ / トランスルーセントメッシュメッシュフライニットエンジニアードメッシュ
ミッドソールファイロン/ズームエア(後足部)pebaxプレート / Zoom XクシュロンLTクシュロンLT/ズームエアファイロン/ズームエアファイロン
重量182g(26.5cm)171g(27.5cm)140g(26.5cm)227g(26.5㎝)168g(28cm)178g(26.5cm)
ドロップ8mm(フォア18mm/ヒール26mm)6mm(フォア:26mm / ヒール:32mm)4mm(フォア10mm/ヒール14mm)8mm8mm5mm
販売サイト

エア ズーム ストリーク 7のユーザーレビュー(10件)

  • K
    KNTR
    4.0

    ヴェイパーnextの陰に隠れてるけど良シューズ

    最近はヴェイパーフライnext%ばかりに注目が行っているが元々はこのシューズが基盤となってヴェイパーフライが作られたというツールがあり、事実他社のマラソンシューズよりやや厚みがあり、ロードレースにおけるクッション性は良いものを持っていると思う アッパーも軽いので重さも気にならない 大迫選手も以前、練習の時はこのストリークを使ってヴェイパーを履く脚を作っていたそうなので ヴェイパーの為の練習用のシューズとしても使える そして何より安いのが売り 以上のことから非常に使い勝手の良いシューズだと言える

  • P
    parutan
    3.0

    トレーニング用に良いものです。

    本番レース、特に上位ランナーなどが多く使用する厚底シューズではなく、薄底に分類されるズームストリークシリーズ。 特別軽くもなく、前作6と較べてもほとんど重量は変わらないと思う。 6ではアッパーのメッシュ穴が非常に大きく通気性はよかったが、その大きさゆえの耐久性の無さがあった。 7では穴は随分小さくなっており、改良されている。 練習用にはよいシューズである。

  • ノルデア
    5.0

    ズームストリーク おすすめです!

    エアズームストリークはとてもおすすめのランニングシューズです。ナイキのシューズマニアでエアズームペガサス、ターボ、ズームフライなど履き潰したのは数えるとキリがありませんが、そんな私が軽さ、耐久性、フィット感、反発力と太鼓判を押すのがエアズームストリークです!

  • 暇人
    4.0

    飛ぶような感覚の走り

    このシューズの一番の特徴はクッション性にあります。走っていて自分が考えているよりもより強い力で地面を蹴っているような感覚になるので、自然と足が前へと進むような感覚になります。また、通気性も良いので蒸れて足が気持ち悪くなったり、臭いを気にするようなこともないですし、フィットするので長時間のランニングでも、豆ができたりしにくいです。

  • A
    AR
    4.0

    トラック使用としてはナイキ最速

    厚底シューズと真逆のシューズ。ヴェイパーフライが発売されるまではズームストリークがナイキとしてマラソン最速シューズでした。ただし、ロードではヴェイパーフライに負けてしまいますがトラック競技ではストリークの方がむいていると思います。まず距離が短いので足に負担がそこまでかからないのと、直接トラックを蹴れる感じが直に伝わってきます。5000mまでなら断然お勧めシューズです。

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