Cloudflyerクラウドフライヤー
Cloudflyerの商品レビュー
アッパー

Cloudflyerの特徴はアッパーのサポート力の高さです。
アッパーにはエンジニアードメッシュが採用されており、縫い目のないシームレスな構造が快適な履き心地を提供し、ランナーの動きの強弱に合わせて適切に編み込みの強さを変更しています。また、ニットのライナーメッシュが、シューズ全体の耐久性を高めつつ、ぴったりと足を包み込みこむフィット感を提供します。
シューレースの前方はスターレーシングシステムと呼ばれる星形の構造になっており、足の甲の負担を軽減させる作りになっています。
Cloudflyerでは機能性はそのままに完全防水素材を使用したCloudflyer Waterproofも同時発売しています。
アウトソール

アウトソールのCloudtecはミッドソールと一体化したOn独自のアウトソールシステムです。HelionとCloudTecが強い衝撃から足を保護し、内臓されたSpeedboardは安定感をキープしながらも、軽量でアジリティ溢れる動きを促します。
サイズ感
サイズ感としてはちょうどいい感じですが、ワイズが狭めなため試着時にはワンサイズ大きめのシューズも試着することをおすすめします。
ワイズ(足囲)はD相当です。
スペック比較
| 項目 | ![]() Cloudflyer | ![]() Cloudmonster 3 | S/Lab Ultra Glide | ![]() Cloudrunner 2 Waterproof | ![]() Cloudspark | ![]() Cloudmonster Void | ![]() Cloudsurfer Trail 2 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アッパー | エンジニアードメッシュ | エンジニアードメッシュ | エンジニアードメッシュ | オン独自防水ファブリック(リサイクル素材配合) | エンジニアードメッシュ | — | エンジニアードメッシュ |
| ミッドソール | Helion | CloudTec / ヘリオンフォーム | EVAフォーム | ヘリオンフォーム (EVA、オレフィンコポリマー配合) | クラウドテック | ヘリオンフォーム | ヘリオンフォーム |
| 重量 | 255g(26.5cm) | 295g | 289g | 320g | 281g | 289g | 286g |
| ドロップ | 7mm(フォア20mm/ヒール27mm) | 6 mm | 6 mm | 10 mm | 8 mm | 6 mm | 8 mm |
| 販売サイト |
Cloudflyerのユーザーレビュー(6件)
- Aajt4.0
クッション性とサポート力に優れた一足
軽量系に入るシューズ。履いた感じでは足首周りと足の甲の生地が厚くなっており、フィット感が抜群だと感じた。室内トレーニング、屋外トレーニングのどちらでも使用しやすいが、コンクリートの上のトレーニング後も踵、膝に負担が感じられなかったので屋外ランナーに特にオススメしたい一足。
- 皿皿うどん5.0
雨の日に強い
こちらのシューズは撥水性に優れています。水を弾くので小雨程度の雨だと問題なくランキングを楽しむ事ができます。また軽さも素晴らしいです。私は持った瞬間軽いと思いました。そのため走っていてもシューズの重量を感じませんね。しかもリーズナブルな費用も良いです。
- けけいいちろう4.0
足への負担軽減になっています
主にトレーニング用のシューズとして使用しています。私は基本的にアスファルトの上を走ることが多いのですが、足にフィットしてクッション性があるので、走ったあと筋肉痛にならず負担軽減になっており心地よいです。また、メッシュ素材を使っているので通気性が良いのも嬉しいポイントです。
- たたまごママ4.0
足にフィットしてクッション性もあり心地よい!
Cloudflyerは足にフィットしてクッション性があるので、走ったあと筋肉痛にならず軽やかな走りができるので負担軽減になって心地よいです。柔軟もあるのではき心地が良いので軽やかにランニングすることができるし、足への負担がないので楽しく走ることができます。
- ククラ4.0
ロードランニングに向いたシューズ
主にトレーニング用のシューズとして使用していますが、メッシュ素材を使っているので通気性が良くて満足しています。靴底は走りやすいような形状になっているので、街中の道を走るのに向いています。反面、公園内の舗装されていない場所や山道、砂利道などといった悪路、いわゆるトレイルランニングをする際には不向きなシューズだと思います。













