Runshoe

新しいモデルのシューズがあります:EVORIDE 2

ASICSアシックス

EVORIDEエボライド

4.2(10件のレビュー)
ASICS EVORIDE
商品名EVORIDE
ブランド名

ASICS(アシックス)

用途
特徴
アッパーメッシュ
ミッドソールFLYTEFOAM PROPEL
重量255g(27cm)
ドロップ5mm(フォア23mm/ヒール28mm)

EVORIDEの商品レビュー

ENERGY SAVING FAMILY最軽量の中級者ランナー向けシューズ

エボライドはRUNをもっと長く、もっとラクに。メタライド、グライドライドの優れた走行効率性を受け継ぎつつ、軽さを追求したRIDEファミリーのベーシックモデルです。
ENERGY SAVING FAMILYの中でも最軽量のモデルで、価格も10000円程度とコスパもよいため、サブ3〜4あたりまでの中級者ランナーにおすすめの一足です。

アッパー


アッパーは軽量でやわらかなエンジニアードメッシュを搭載し、部位ごとに織りのパターンを変えることで優れたフィット感とサポート感が得られるようになっています。ヒールカウンターはしっかりとした作りで、着地の安定感を高めています。

ミッドソール


ミッドソールにはアシックス史上最も高い反発性の高い<strong><span class="under">FLYTE FOAM PROPELの一層構造が採用</span></strong>されており、軽さやクッション性、反発性をバランスよく提供しています。
踵部分には衝撃吸収性に優れたGELを搭載し、ヒールストライクのランナーにも対応しています。

アウトソール


アウトソールは前足部から中足部にかけて軽量でクッション性に優れた「AHAR(エーハー)」を、後部に耐摩耗性に優れた「AHAR PLUS(エーハープラス)」を採用しています。
前足部はつま先部とフロント部に分割し柔軟性を高めています。せりあがったガイドソールの構造と相まって、自然と脚がライドしていくような走行感の強い推進力が感じられるシューズになっています。

サイズ感

サイズ感はちょうどいい感じです。ワイズ(足囲)は2E相当のスタンダードのみになります。

メタライド・グライドライドとの違い

メタライドやグライドライドでは軽量性と耐久性を両立させたFLYTE FOAM、下層には反発性が高いFLYTE FOAM PROPELを組み合わせてクッション性や反発性を高めることで足運びのサポートを強化しています。
一方でエボライドはFLYTE FOAM PROPELのワンピース構造となっており、サポート機能を削ることで軽量化しています。
サブ3〜4を目指すランナーのレースシューズとしてはもちろん、初心者ランナーでも足の力の伝え方を学ぶためのシューズとして是非使用したいところです。

スペック比較

項目
EVORIDE
このシューズ

EVORIDE

S4+ Yogiri

S4+ Yogiri

GT 1000 9

GT 1000 9

Gel Excite 9

Gel Excite 9

Gel Nimbus Lite 3

Gel Nimbus Lite 3

GT 1000 13

GT 1000 13

Magic Speed 2

Magic Speed 2

アッパーメッシュエンジニアードメッシュエンジニアードメッシュ
ミッドソールFLYTEFOAM PROPELFFターボプラス、フライトフォームGEL(ゲル)GEL、EVAフライトフォーム、ピュアゲルフライトフォーム
重量255g(27cm)235g278g255g258g275g230g
ドロップ5mm(フォア23mm/ヒール28mm)6 mm10 mm10 mmMen: 10 mm | Women: 13 mm8 mm7 mm
販売サイト

EVORIDEのユーザーレビュー(10件)

  • B
    bobybob
    4.0

    アシックスEVORIDE

    非常に走りやすいシューズだと思います。フィット性がよく 爪先のほうに向かって上にそっているため 無理なく足を回転させてくれるかんじがして 疲れを感じさせ無い構造になっています。デザインも白地にゴールドのラインが入っていてかっこよく、ランニング後に普段着に着替えてもシューズはそのままで問題なし。

  • 群馬ランナー
    4.0

    ついにアシックスにも

    N社の影響を受けてか、アシックスも厚底シューズを開発。見た目通りクッション性は高く、ソールがラウンド形状をしているので足を置いていくだけで坂道をク台いているような感覚になり、楽に走ることができます。難点とすれば、ソールが厚いので仕方がないですが重量があることと、つま先あたりのソールとアッパーが削れやすいところですので今後の改善を望みます。

  • たと
    4.0

    前に進む力をサポートしてくれる

    つま先の形が独特でこの構造のおかげで足がスムーズに前に出ます。ずっと走っていても全然苦じゃないです。とくに土踏まずの吸収がよく疲れにくいのが嬉しい。 長時間走ったのにかかとの減りが少ないのには驚きました。カラー展開が豊富で色を選べるのも嬉しい所です。

  • たぬき
    4.0

    これしか履いてない

    EVORIDEをずっと愛用しているのは、コスパが非常に良いと感じるからです。ソール部分が分厚く着地した際の衝撃を緩和してくれるので、長距離を走っても疲れにくいと思います。カラーも色々あり、自分はホワイトブラック?の色のシューズを履いてます。

  • シン
    4.0

    最先端のシューズ

    クッション性があり、ジョギングやサブ3.5~4を狙うランナーにおすすめのシューズです。このシューズでは他のシューズとは違い、踵から爪先にかけて転がる様な感覚があります。そのため、シューズが走りを大きくサポートしてくれ、快適なランニングを生み出してくれます。新たな価値観を与えてくれるシューズを是非履いてみてください。

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