エア ズーム テンポ ネクスト% フライイーズAIR ZOOM TEMPO NEXT% FE
エア ズーム テンポ ネクスト% フライイーズの商品レビュー
アッパー
「AIR ZOOM TEMPO NEXT% FE」のアッパーには、ナイキ独自の先進素材「フライニット」が採用されています。このフライニットは、優れた通気性と軽量性を誇り、ランナーの足に吸い付くような適応性の高いフィット感を提供します。足全体を包み込むような構造が、スピード走行時にもブレにくい安定した履き心地を実現します。
さらに、モデル名に「FE」(フライイーズ)とあるように、脱ぎ履きのしやすさにも配慮された設計が特徴です。アッパー素材の柔軟性と相まって、手軽に着用できる一方で、ランニング中の確かなホールド感はしっかりと確保されており、快適性と機能性を高次元で両立させています。
ミッドソール
本モデルのミッドソールは、ナイキが誇る革新的なテクノロジーの結晶です。メインのフォームには、ナイキ最軽量で最高のエネルギーリターンを誇る「ズームエックス」フォームを贅沢に使用。これにより、一歩一歩の着地から驚くほどの反発力を得ることができ、ランナーを前へと推進させます。
フォアフットには、推進力とクッション性をさらに高める「エア ズーム ポッド」が搭載されており、効率的な蹴り出しをサポート。さらに、フルレングスの「カーボンプレート」が組み込まれることで、安定したストライドと強力な推進力を生み出します。そして、ヒール部分には耐久性とクッション性、反発性のバランスに優れた「リアクト」フォームが配置され、ズームエックスフォームを補完しながら、長距離での快適性を維持します。
ヒール45mm、フォアフット35mm、ドロップ10mmという厚底構造は、高いクッション性を確保しつつ、カーボンプレートと連動してスムーズな重心移動と加速を可能にします。これらの複合的な素材と構造が、ランナーのパフォーマンスを最大限に引き出すための強力な基盤を築いています。
アウトソール
「AIR ZOOM TEMPO NEXT% FE」のアウトソールには、路面への優れたグリップ力と耐久性を両立させるナイキ独自のラバー素材が採用されています。この高性能ラバーは、乾いた路面はもちろん、濡れた路面においても安定したトラクションを発揮し、様々なコンディションでのランニングをサポートします。
緻密に計算されたパターンが、効率的な蹴り出しと着地時の安定性を提供。スピードに乗った走行時でも、地面をしっかりと捉えることで、ランナーが安心してパフォーマンスを発揮できる設計となっています。
その他の特徴
26cmで260gという重量は、これだけのテクノロジーと厚底構造を搭載しながらも、優れた軽量性を保っていることを示しています。この重量と多層ミッドソールの組み合わせにより、日々のテンポアップ走からインターバル、さらにはレースでの自己ベスト更新まで、幅広いシーンでの活躍が期待できる一足です。
「TEMPO NEXT%」という名の通り、スピードトレーニングに特化した性能を持ちながらも、長距離での快適性も犠牲にしないバランスの良さが特徴です。フライイーズの機構も加わり、あらゆるランナーが手軽に、そしてパワフルに走り出せるよう設計されています。
スペック比較
| 項目 | ![]() エア ズーム テンポ ネクスト% フライイーズ | ![]() React Miler 3 | ![]() Renew Ride 2 | ![]() Renew Ride 3 | ![]() Juniper Trail 2 GTX | ![]() Terra Kiger 8 | ![]() Juniper Trail 3 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アッパー | フライニット | — | — | — | ゴアテックス | — | エンジニアードメッシュ |
| ミッドソール | ZoomX / エア ズーム ポッド / カーボンプレート/ React | リアクト | リアクトフォーム | リニューフォーム | EVAフォーム | — | EVAフォーム |
| 重量 | 260g(26cm) | 320g | 349g | 289g | 323g | 295g | 306g |
| ドロップ | 10mm(フォア35mm / ヒール45mm) | 10 mm | 9 mm | 10 mm | 9 mm | 6 mm | 10 mm |
| 販売サイト |
エア ズーム テンポ ネクスト% フライイーズのユーザーレビュー(3件)
- こここた5.0
反発が違う
はじめての厚底シューズとして購入。今まで息が続かないペースでもポンポン走る感じでスピードが落ちずに走り続けることが出来ました。直近の10kのレースでは、前半5kで5k自己ペース位で突っ込んでしまい、後半かなり息が上がりペースが落ちたものの平均+10秒/キロで結果自己ベストが出ました。
- MMeary4.0
クッション性抜群な厚底シューズ
クッション性については、他のランニングシューズと比較すると群を抜いてると思います。走っていて地面から押される感じがして快適なのですが、若干私には思いと感じました。ハーフまでの、距離なら心地よく走れるのですが、フルマラソンになると重さが気になります。ただ良いランニングシューズであるとは思います。
- ゲゲン4.0
跳ねる跳ねる
ナイキのランニングシューズの、 エア ズーム テンポ ネクスト% フライイーズは、かなりの高反発のランニングシューズでした。 その反発性のぶん、前には進みますが、慣れないと疲労感が強く出るかもしれません。長距離にはあまり向かないか、履く人を選びます。










