Runshoe

Brooksブルックス

グリセリン 17Glycerin 17

3.5(2件のレビュー)
Brooks グリセリン 17
商品名グリセリン 17
ブランド名

Brooks(ブルックス)

用途
特徴
アッパーメッシュ
ミッドソールDNALOFT
重量306g(27cm)
ドロップ10mm

グリセリン 17の商品レビュー

DNA LOFT搭載の超クッションモデル


新素材DNALOFTにより快適な履き心地とクッション力を実現しました。軽量でより柔らかく、耐久性に優れたクッション新素材、DNALOFTをミッドソールの全面に配置。ミッドソールの内側と外側で凹凸の配置を変え、 外側の凹はより柔らかく衝撃を吸収し、内側の凸は足の倒れ込みを支え、 走りの安定感を提供します。
アッパーにはメッシュを採用し、汗をかいてもムレにくく、やさしく包み込む履き心地を実現しました。
クッショニングとフィット感が高いモデルのため、これからランニングを始めるビギナーや中上級者のLSD用として幅広く使える一足です。

快適な履き心地を実現するテクノロジー


ミッドソールには厚みのあるDNALOFTがミッドソール全面に搭載されており、足のどの位置で着地しても高いクッション性を発揮してくれます。
アッパーは3Dフィットプリントというテクノロジーが使われていて、ほとんど縫い目のないシームレスな構造になっていますがしっかりと補強されているアッパーです。軽量でフィット感も高く、快適な履き心地を提供してくれます。

ゴーストとの違い

DNA LOFTを搭載したBrooksの代表的なランニングシューズといえば、ゴーストが挙げられますが、違いは素材の量です。ゴーストが踵部分のみにDNA LOFTを採用しているのに対して、グリセリンではソールの全面に使用されています。

前作(グリセリン16)との違い

グリセリン16からミッドソールがEVAからDNALOFTに変更されており、その仕様が継承されています。大きなアップデートはありませんが、細かなアップデートとしてはインソールにOrtholite(オーソライト)が採用されたことです。
Ortholiteはウレタンを発泡剤で膨らませて作った、細かい穴が無数に開いた特殊なスポンジ状の素材で軽くてへたりにくくクッション性が維持し、通気性がよく、シューズ内の湿度をコントロールしてくれます。
そのため、長時間のランニングでもより履き心地が快適になったといえます。

スペック比較

項目
グリセリン 17
このシューズ

グリセリン 17

Divide 5 GTX

Divide 5 GTX

Divide 3

Divide 3

Levitate Stealthfit 6

Levitate Stealthfit 6

Caldera 6

Caldera 6

Beast GTS 23

Beast GTS 23

Cascadia 17

Cascadia 17

アッパーメッシュゴアテックスエンジニアードメッシュステルスフィットメッシュメッシュ
ミッドソールDNALOFTDNAロフト v2 フォームDNAロフトDNA AMP v2 フォームDNA ロフト v3 フォームDNA LOFT v3DNA LOFT v2 フォーム
重量306g(27cm)295g286g281g315g337g312g
ドロップ10mm8 mm8 mm8 mm6 mm12 mm8 mm
販売サイト

グリセリン 17のユーザーレビュー(2件)

  • てだ200
    4.0

    衝撃吸収が良い

    クッションがゴーストより硬めで、体重が80キロ近い私には、ちょうど良いかんじです。 親指のストレスもないのでサイズは良い感じです。走ってみると凄い新感覚で、明らかに衝撃吸収が良いので走っていても疲れなかったです。 毎日1時間半散歩をするのですが全然足が痛くなりません。これを履くと他の靴を履けなくなりました。

  • ななよ
    3.0

    長距離も疲れにくいです

    クッション性が高く弾むような走り心地です。自然に足が前に出るような気がしました。また、足のラインに沿うような一体感も、走り心地の良さに大きく影響しているのだと思っています。 長い距離を走った時も疲れにくいし、つくりも丈夫なのでこの先も長く使えるでしょう。

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