GEL-CONTEND 7ゲルコンテンド 7
GEL-CONTEND 7の商品レビュー
ゲルコンテンド 7のサイズ感・フィット感
ゲルコンテンド 7は、快適な履き心地を追求したエントリーモデルです。アッパーには通気性に優れたエンジニアードメッシュを採用しており、足全体を心地よく包み込みます。特にシューズ後部には厚めのパッドが配されており、足首周りの優れたフィット感と快適性を提供します。
このシューズは、中立タイプのランナーに十分な安定性を提供します。快適なフィット感は、まるで高価格帯のシューズのような印象を与え、初めてのランニングシューズとしても安心して選べる一足です。
ゲルコンテンド 7の履き心地・クッション性
ゲルコンテンド 7のミッドソールには、アシックス独自のAMPLIFOAM(アンプリフォーム)が採用されています。この素材が、ふっくらとした感触と適度な弾力性を生み出し、日々のランニングやウォーキングを快適にサポートします。かかと部のスタックハイトは平均よりやや低めですが、シューズ全体の機敏なデザインと相まって、バランスの取れたクッション性を提供します。
衝撃吸収性は日常の着用や短距離のランニングには十分なレベルです。エネルギーリターンは控えめな設計ですが、これはカジュアルなランニングや普段使いを想定したコストパフォーマンスの良いシューズとして、十分な性能です。また、8mmのドロップは、様々な足の着地タイプに対応しやすく、汎用性の高さも魅力の一つです。
ゲルコンテンド 7はどんなランナーにおすすめ?
ゲルコンテンド 7は、ランニングを始めたばかりの初心者ランナーや、カジュアルにランニングを楽しみたい方、そしてウォーキングや普段使いのシューズを探している方に最適な一足です。その優れたコストパフォーマンスと快適な履き心地は、日々の活動を快適にサポートします。
アッパーの優れた通気性や、ウォーキングにも適した柔軟なアウトソールは、季節を問わず様々なシーンで活躍します。本格的な長距離ランニングよりも、日常使いや短時間の運動、フィットネス目的のランニングに適した、信頼できる選択肢です。
ゲルコンテンド 7の重さ・軽さ
ゲルコンテンド 7の重量は、メンズで9.7オンス(約275g)、ウィメンズで8.3オンス(約234g)です。この重量は、一般的なランニングシューズのベンチマークである10オンス(約283g)を下回っており、日常使いやカジュアルなランニングにおいて十分な軽さを提供します。
前モデルと比較してわずかに重くなっていますが、これは快適性を高めるためのアッパーの改良によるものです。ランニング中にこのわずかな重量差を感じることはほとんどなく、軽快な履き心地は維持されています。
ゲルコンテンド 7の耐久性・寿命
ゲルコンテンド 7は、その優れた価格性能比を考慮すると、日常的な使用には十分な耐久性を持っています。ただし、アッパーの一部は非常に高い通気性を実現するために細かなメッシュ構造となっているため、長期間にわたる激しい使用においては、他の高耐久性モデルと比較して摩耗が早まる可能性があります。
アウトソールは主要な摩耗エリアに十分なラバーが配置されていますが、濡れた路面でのグリップ力は平均的な性能です。カジュアルなランニングやウォーキングでの使用を想定しており、その範囲内であれば十分に活躍します。
ゲルコンテンド 7の良い点・気になる点
ゲルコンテンド 7の最大の良い点は、その優れたコストパフォーマンスと、価格からは想像できないほどの快適な履き心地です。通気性に優れたエンジニアードメッシュアッパーと、足首をしっかりサポートする厚いパッドは、快適なフィット感を提供します。また、AMPLIFOAMミッドソールによる適度なクッション性、そして多用途に対応する8mmドロップは、幅広いランナーに受け入れられるポイントです。柔軟性の高いアウトソールは、ウォーキングや普段使いにも最適です。
一方で、気になる点としては、アッパーの耐久性が非常に高いわけではないことや、アウトソールが特に濡れた路面で最高のグリップ力を発揮するわけではない点が挙げられます。また、長距離や高強度なランニングを目的としたシューズではないため、本格的なクッション性や反発性を求めるランナーには物足りなく感じる可能性があります。
スペック比較
| 項目 | ![]() GEL-CONTEND 7 | ![]() Trabuco 14 | ![]() Gel Pulse 14 | ![]() Gel Pulse 13 | ![]() Gel Pulse 11 | ![]() Gel Kayano Lite 3 | ![]() Trail Scout 2 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アッパー | エンジニアードメッシュ | エンジニアードメッシュ | ジャガードメッシュ | エンジニアードメッシュ | — | — | — |
| ミッドソール | AMPLIFOAM | FFブラストマックス | アンプリフォーム、GEL | — | アンプリフォーム、ゲルユニット | — | — |
| 重量 | 268g(27cm) | 281g | 298g | 301g | 323g | 281g | 323g |
| ドロップ | 10mm | 8 mm | 10 mm | 10 mm | 8 mm | 8 mm | 10 mm |
| 販売サイト |
GEL-CONTEND 7のユーザーレビュー(5件)
- ママルちゃん4.0
歩きや走りによい
日本人にありがちな、幅広扁平足ぎみの、自分には昔から、フルマラソンには、アシックス、今も40年以上愛用してます。ゲルは、ナイキのエアに、負けてません。
- みみなもん3.0
悪くない
平均的なランニングシューズと比べると少し重い、堅いのが気になりましたがサイズさえ合えばクッション性もあるので快適に走れると思います。 しかし悪くないと言うのは良いという意味でもなく及第点といった感じ。 やはり第一印象は重いというのが来ました。 クッション性は良いのですが走り出すと重さを感じます。 これから10キロ走るぞって時にあの重さを感じると少し億劫になります。 ですので数あるシューズの中からこれを選ぶ理由ってのはあるのかな?てのが正直な感想です。 サイズに関してはさすがアシックスといった感じで細かく種類がありますので一度靴屋さんで試着してから買うことをおすすめします。 デザインに関してはまあこれも及第点といった感じですね。 この靴のどこを見てもこれじゃなきゃ駄目ってとこはないです。個人的には走る靴というよりは快適に歩く靴だなという印象です。
- ななまな4.0
サイズは大事
サイズを選ぶ時、かなり迷いました。アシックスはいつも履いているサイズより、 ひとサイズ上を選んだ方がいいことは知ってました。が幅のサイズで3Eがあれば迷わなかったのですが、2Eと4Eしかなかったこと、メンズでなので大きかもしれないと迷いました。検討し私は足の幅が広いので、4Eにしました。履いたところ、紐を縮めることもなく(少々広げたくらい)、ぴったりでした。かかとはしっかりホールドされているし、デザインは一目惚れだったので、大満足です
- Iincense5.0
長時間ランニングしても踵が痛くならない
ランニングシューズはアシックスと決めており、週3回のジョギング・ランニングに使用しています。かかと部分にGELが入っているため、長時間ランニングをしてもかかとが痛くならないことがメリットです。また、他のメーカーのランニングシューズと比較して底べりが少ないと私は感じています。私の場合は踵の外側部分の靴底が減ってきたら買い替えを行っているのですが、アシックスは非常に丈夫に作られているため、耐久性が高いと感じています。
- ららむね★4.0
初心者におすすめ!コスパのよいランニングシューズ
ランニング初心者でしたので高すぎずでも最低限の機能を備えたシューズを探していました。丁度GEL-CONTEND 7がセールになっていたので試着したところ足にピッタリフィットしつつきつくない。走ってみるとその良さが存分に発揮されクッション性が高く軽く弾むように走れます。一年以上使っていますがまだまだ履けそうです耐久性もあります。デザインもシンプルなのでどんなウェアにも合わせられます。















