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新しいモデルのシューズがあります:GT-2000 12

ASICSアシックス

GT-2000 10

4.3(3件のレビュー)
ASICS GT-2000 10
商品名GT-2000 10
ブランド名

ASICS(アシックス)

用途
特徴
アッパーエンジニアードニット
ミッドソールFLYTEFOAM PROPEL
重量275g(26.5g)
ドロップ8mm (フォア:14mm / ヒール:22mm)

GT-2000 10の商品レビュー

アッパー

GT-2000 10のアッパーには、足全体を優しく包み込むエンジニアードニットが採用されています。この素材は、優れた通気性によりランニング中の熱気を効率的に排出し、足を常に快適な状態に保ちます。同時に、必要な箇所には適度なサポートを提供し、ランナーの足の動きにしっかりと追従。 特に、GT-2000シリーズが持つ安定性のコンセプトを損なうことなく、快適なフィット感と柔軟性を両立させています。長距離ランニングや日々のトレーニングにおいて、足への負担を軽減し、ストレスフリーな履き心地を提供することで、ランナーが自身のパフォーマンスに集中できるようサポートします。

ミッドソール

ミッドソールには、アシックス独自の高機能素材であるフライトフォームプロペルが惜しみなく投入されています。この素材は、軽量性と優れた反発性を兼ね備えており、着地時の衝撃を効果的に吸収しながら、次の蹴り出しへと力強い推進力を与えてくれます。GT-2000 10は、ドロップ8mm(ヒール22mm/フォア14mm)という設定により、バランスの取れたクッション感と自然な重心移動をサポート。 デイリートレーナーとして幅広いランナーに支持されるGT-2000シリーズの安定性と、フライトフォームプロペルによる快適なクッション性、そして反発性が融合。長時間のランニングでも足裏への負担を軽減し、スムーズで効率的な走りを実現します。これにより、毎日のトレーニングがより楽しく、効果的なものとなるでしょう。

アウトソール

GT-2000 10のアウトソールは、デイリートレーニングにおける耐久性と確かなグリップ力を追求して設計されています。ロードでのあらゆる路面状況に対応できるよう、アシックスが長年培ってきた技術が凝縮されており、ウェット、ドライ問わず安定した接地感を提供します。 特に、高い摩耗性を持つ箇所には耐久性に優れた素材を配置することで、シューズの寿命を延ばし、長期にわたる使用に耐えうる頑丈さを実現しています。安定性モデルとして、信頼性の高いグリップはランナーに安心感をもたらし、思い切った走りを可能にします。

その他の特徴

GT-2000 10は、その名の通りアシックスの安定性カテゴリーを代表するロングセラーモデルです。26.5cmで275gという重量は、日々のトレーニングに最適な軽さとクッション性のバランスを実現しており、レースから普段使いまで幅広いシーンで活躍します。 オーバープロネーション傾向のあるランナーはもちろん、安定性を重視する全てのランナーに適した一足と言えるでしょう。アシックスが持つランニングシューズ開発のノウハウが詰まったGT-2000 10は、ランナーの走りを快適に、そして力強くサポートするための頼れるパートナーとなるはずです。

スペック比較

項目
GT-2000 10
このシューズ

GT-2000 10

GEL-KINSEI MAX

GEL-KINSEI MAX

JOLT 4

JOLT 4

GEL-KAYANO 30

GEL-KAYANO 30

PATRIOT 13

PATRIOT 13

GEL-NIMBUS 24

GEL-NIMBUS 24

GEL-KAYANO 29

GEL-KAYANO 29

アッパーエンジニアードニットエンジニアードメッシュニットメッシュニットニット
ミッドソールFLYTEFOAM PROPELFF BLAST PLUS ECO / Hybrid GELAMPLIFOAMFF BLAST PLUS ECOEVAFLYTEFOAM / FF BLAST PLUSFF BLAST PLUS / GEL / FLYTEFOAM
重量275g(26.5g)335g(27cm)275g(27.0cm)303g(27cm)255g(26.5cm)290g(27cm)299g(27cm)
ドロップ8mm (フォア:14mm / ヒール:22mm) 8mm(フォア25mm / ヒール33mm)メンズ8mm / ウィメンズ10mm10mm(フォア30mm / ヒール40mm)10mm10mm10mm
販売サイト

GT-2000 10のユーザーレビュー(3件)

  • ゆっき
    5.0

    らくちんランニング♪

    足の形にもよることを前提に書きます。 asicsのシューズ全体的に言えることですが、足の甲の横幅が狭くなく足へ必要以上の締め付けはないです。 asicsのシューズは日本人に合った形にしているという話を聞いたことがあります。 それに加えてGT-2000 10は足の甲側の足首から足先にかけても締め付けるような圧迫感がなく長い時間のジョギングに適していると思います。

  • O
    ONE
    4.0

    安定とスムーズな脚運びをサポート

    厚底シューズとの選択で迷った結果、GT-2000に決めました。厚底シューズに勝るとも劣らないクッション性と高低差が少ないフラットな構造で、とてもスムーズな足運びをサポートしてくれます。反発性に優れたミッドソールが使われていて、着地から蹴りだしがとても快適です。インソールを入れ忘れても、ハーフマラソンを完走できました。

  • タケ
    4.0

    ゲル量が多め

    こちらはgt1000に似た形状でフィッティングもgtv1000に近い感じですが、違う点はクッションのゲル量が多めで履いた瞬間に少し沈み込みクッションの柔らかさを感じる事ができます。 スピード重視よりもクッションをより重視したい時に使っていました。

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