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ALTRAアルトラ

FWD VIA 2

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ALTRA FWD VIA 2
商品名FWD VIA 2
ブランド名

ALTRA(アルトラ)

用途
特徴
アッパーエンジニアードメッシュ
ミッドソールEGO P35
重量275g
ドロップ4 mm

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FWD VIA 2の商品レビュー

FWD VIA 2のサイズ感・フィット感

アルトラ FWD VIA 2は、ブランドの特徴である「フットシェイプ」デザインを受け継ぎ、足の指が自然に広がるゆったりとしたトゥーボックスが特徴です。これにより、長時間のランニングでも圧迫感が少なく、快適なフィット感を提供します。特に、この広いトゥーボックスは、アルトラを愛用するランナーにとって、他に代えがたい魅力の一つとなるでしょう。

アッパーにはエンジニアードメッシュが採用されており、足全体を優しく包み込むようなフィット感を実現しています。足首周りは低めのカラーデザインで、かかと部分には優れた快適性が確保されています。ただし、アッパーの見た目とは異なり、通気性はあまり高くなく、内部の層が空気の流れを妨げるため、暑い季節のランニングには注意が必要です。

FWD VIA 2の履き心地・クッション性

FWD VIA 2は、前モデルからミッドソールを一新し、よりソフトで保護性に優れた履き心地が最大の進化点です。新しいEGO P35フォームは、非常に柔らかく、長距離ランニングでの足への負担を大幅に軽減します。かかと部分のスタックハイトは実測で36.7mm、フォアフットは28.8mmと、十分な厚みがあり、優れた衝撃吸収性を提供します。

高いスタックハイトでありながらも、このシューズは驚くほどの柔軟性を持ち合わせています。特に前足部は非常に曲がりやすく、足の自然な動きを妨げません。また、アルトラ独自のINNERFLEXアウトソールデザインが、この柔軟性をさらに高めています。これにより、足元の快適性を追求しつつも、スムーズな足運びをサポートします。

ただし、EGO P35フォームは前作よりは改善されたものの、爆発的なエナジーリターンは平均を下回ります。そのため、弾むような推進力やスピード感を求めるランナーには、物足りなく感じるかもしれません。日常のトレーニングやロングランでの安定した快適性を重視するモデルと位置付けられます。

FWD VIA 2はどんなランナーにおすすめ?

FWD VIA 2は、日々のトレーニングや長距離ランニングにおいて、最高の快適性とクッション性を求めるランナーに特におすすめです。特に、アルトラ特有のゆったりとしたトゥーボックスを好み、足への優しさを重視するランナーにとって理想的な選択肢となるでしょう。高いスタックハイトと柔らかいEGO P35フォームが、足元をしっかり保護し、長時間のランニングを快適にサポートします。

このシューズは、エナジーリターンよりも足元の快適性と保護性を重視しており、スピードを追求するレース用というよりは、マイペースに距離を重ねたいランナーに適しています。また、改善されたアウトソールのグリップ力により、ドライな路面から濡れた路面まで、様々なコンディションで安定した走り心地を提供します。通気性は控えめなため、涼しい季節のランニングや、足元の冷えを防ぎたいランナーにも良い選択です。

FWD VIA 2の重さ・軽さ

FWD VIA 2の重量は、男性モデルで274g(9.7オンス)、女性モデルで246g(8.7オンス)です。前モデルと比較すると若干の重量増は見られますが、このシューズが提供する優れたクッション性と保護性、そして十分なスタックハイトを考慮すると、日常のトレーニングシューズとしては十分に妥当な重さと言えます。決して軽量モデルではありませんが、ランニング中に重さが気になることは少ないでしょう。

FWD VIA 2の耐久性・寿命

FWD VIA 2のアウトソールには、前作から改良が加えられ、ミッドフット部分にラバーが追加されています。これにより、グリップ性能が大幅に向上しており、様々な路面での安定性を確保します。アウトソールの素材配置と耐久性については、日々のトレーニングシューズとしての使用に耐えうる設計がなされています。適切なメンテナンスを行うことで、一般的なデイリートレーナーとして長く使用できる耐久性が期待できます。

FWD VIA 2の良い点・気になる点

FWD VIA 2の最大の良い点は、大幅に改善された履き心地とクッション性です。新しいEGO P35フォームは非常に柔らかく、足元の保護性が格段に向上しています。アルトラ独自のワイドなトゥーボックスと快適なヒールカラーは健在で、長距離を走る際の快適性を求めるランナーには最適です。また、前作からのグリップ力の大幅な改善も、様々な路面状況での安心感につながるでしょう。

一方で、気になる点としては、アッパーの通気性が低いことが挙げられます。見た目に反して空気の流れが少なく、特に暑い季節のランニングでは蒸れを感じやすい可能性があります。また、ミッドソールのエナジーリターンが平均以下であるため、弾むような反発性やスピード感を求めるランナーには向かないかもしれません。デイリートレーナーとしては優れた性能を発揮しますが、価格を考慮すると、さらなる進化に期待を寄せる声もあります。

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スペック比較

項目
FWD VIA 2
このシューズ

FWD VIA 2

Superior 6

Superior 6

Superior 7

Superior 7

Rivera 2

Rivera 2

Paradigm 8

Paradigm 8

Provision 7

Provision 7

Rivera 3

Rivera 3

アッパーエンジニアードメッシュエンジニアードメッシュエンジニアードメッシュエンジニアードメッシュエンジニアードメッシュメッシュ
ミッドソールEGO P35クアンティックフォームEGO MAXEgoフォーム
重量275g258g264g241g278g275g278g
ドロップ4 mm0 mm0 mm0 mm0 mm0 mm0 mm
販売サイト

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