Wave Horizon 7ウェーブ Horizon 7
Wave Horizon 7の商品レビュー
ウェーブ Horizon 7のサイズ感・フィット感
ウェーブ Horizon 7のアッパーは、快適性と安定性を最優先に設計されています。エンジニアードウーブンメッシュを採用し、足をしっかりと包み込むような厚手の素材が特徴です。特にトウボックス部分は薄く通気性を持たせながらも、全体的にはゆったりとしたフィット感とシューズ全体の堅固なサポート感が両立されています。これにより、長時間のランニングでも足に快適さをもたらします。
広々としたトウボックスと贅沢なフィット感は、ランナーの足に安心感と快適性を提供します。厚みのある5.3mmのEVAインソールがシューズの快適性をさらに高め、取り外し可能であるため、必要に応じてカスタムインソールへの交換も容易です。
ウェーブ Horizon 7の履き心地・クッション性
このシューズのミッドソールは、ヒール高39.1mm、フォアフット高31.9mmという、非常にクッション豊かなスタックハイトを誇り、マックスクッションシューズのカテゴリーに位置付けられます。ミズノが誇る主要テクノロジーである「ミズノエナジー(TPEフォーム)」を中心に、U4iC、そしてエナジーコアという、異なる特性を持つ3種類のフォームを巧みに組み合わせた多層構造が特徴です。
この複合的なミッドソール設計により、優れたクッション性と、安定性を損なわないバランスの取れた反発性を実現しています。その厚みのあるミッドソールは極上の快適さをもたらし、フワッとした浮遊感のある乗り心地が特徴です。路面からのダイレクトな接地感は少なく、足への衝撃を効果的に吸収します。8mmというドロップは、様々なフットストライクのランナーに適応します。
ウェーブ Horizon 7はどんなランナーにおすすめ?
ウェーブ Horizon 7は、その堅牢な作りと優れた安定性から、「戦車のようなシューズ」と評されることもあり、様々なトレーニングシーンで活躍します。特にオーバープロネーションに悩むランナーに対しては、8mmのドロップと厚いミッドソールが頼りになる安定したライド感を提供します。アウトソールラバーの一部がミッドソールに拡張された「ラバーウォール」技術が、着地時の安定性を一層強化し、ランナーのストライドを効果的にサポートします。
長時間のランニングでも足に快適さをもたらす厚いクッション性と、ゆったりとしたフィット感は、日々のジョギングやLSD(ロングスローディスタンス)といった、安定したペースで距離を重ねたいランナーに最適です。足元をしっかり支える安心感を重視するランナーに、自信を持っておすすめします。
ウェーブ Horizon 7の重さ・軽さ
ウェーブ Horizon 7の重量は335gです。この重量感は、足元をしっかりと支える安心感とシューズ全体の堅固な構造の証です。軽さを追求するレーシングシューズとは異なり、安定性とクッション性、そしてサポート力を最大限に引き出すために設計されています。
重量がある分、路面に対するしっかりとした接地感と、足全体を保護するような安定感を提供します。スピードを求めるシーンよりも、長距離のトレーニングやリカバリーランなど、安定した快適な走り心地を求めるランニングでその真価を発揮します。
ウェーブ Horizon 7の耐久性・寿命
ウェーブ Horizon 7のアウトソールには、ミズノ独自の高耐久性ラバーであるX10が採用されており、その厚みは4.5mmと非常に堅牢です。長期間にわたるトレーニングや日常のランニングにおいても、優れた耐久性を発揮するように設計されています。この高い耐久性により、シューズ本体よりもアウトソールが先に摩耗するという心配はほとんどなく、安心して多くの距離を走り込むことができます。
「戦車のようなシューズ」と評される堅牢な作りは、シューズ全体の耐久性の高さを示しています。日々の使用における摩耗に強く、長期間にわたって安定した性能を維持するため、高いコストパフォーマンスも期待できます。
ウェーブ Horizon 7の良い点・気になる点
ウェーブ Horizon 7の最大の良い点は、厚さ39.1mm/31.9mmの多層ミッドソール(ミズノエナジー、U4iC、エナジーコア)が提供する極上のクッション性と、卓越した安定性です。特にアウトソールに組み込まれた「ラバーウォール」技術は、着地時の安定性を一層強化し、オーバープロネーション傾向のあるランナーを効果的にサポートします。また、広々としたトウボックスと贅沢なフィット感のアッパーが、長時間のランニングでも高い快適性を提供し、厚い5.3mmのEVAインソールが足裏の快適さをさらに高めます。ヒール部分のリフレクティブ素材は、夜間の視認性を高め、安全なランニングをサポートします。
気になる点としては、アッパーの通気性が基本的な換気ニーズを満たす設計であるため、極端に暑い気候下での使用を想定しているランナーには、薄手のソックスと組み合わせるか、より通気性の高いモデルの検討が有効です。また、335gという重量は、軽さを追求するランナーには重く感じる可能性があります。フワッとした乗り心地は非常に快適ですが、路面からのダイレクトな接地感を重視するランナーには、物足りなく感じる場合があるかもしれません。
スペック比較
| 項目 | ![]() Wave Horizon 7 | ![]() Wave Horizon 6 | ![]() Wave Rider 26 | ![]() Wave Sky 7 | ![]() Wave Inspire 19 | ![]() Wave Inspire 20 | ![]() ウエーブライダーNEO 2 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アッパー | エンジニアードウーブンメッシュ | — | — | スムーズストレッチウーブンメッシュ | ジャカードメッシュ | メッシュ | モノフィラメントエンジニアードメッシュ |
| ミッドソール | ミズノエナジー、U4iC、エナジーコア | — | ミズノエナジー | エナジー、エナジーコア、ミズノウエーブ | ミズノエナジーライトフォーム | エナジーフォーム、ウェーブプレート | MIZUNO ENERZY |
| 重量 | 335g | 318g | 283g | 303g | 303g | 306g | 265g(27cm) |
| ドロップ | 8 mm | 8 mm | 12 mm | 8 mm | 12 mm | 12 mm | 12mm |
| 販売サイト |
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