スピードフォーム アポロ 2
スピードフォーム アポロ 2の商品レビュー
アッパー

アッパーは、足に沿うようなフィット感は足の指型に成型したモールディングアッパーと、軽量で通気性および耐久性に優れたダイナミックベンチレーションテクノロジーを採用しています。踵部はフォーム材を使ったヒールカウンターで足をしっかりとホールドします。
ミッドソール

ミッドソールは、ラバーを適度に含ませた薄くて軽いマイクロGが反発性を発揮し安定した動きをサポートするとともに、コンプレッションフォームを使用したCharged Cushioningで常に最適なクッション性を発揮し反発性と耐久性を提供します。
アウトソール
アウトソールには合成ラバーを搭載し、軽量で耐久性とグリップ力があり、足の屈曲にあわせたフレックスグルーブが、軽やかでスムーズな足運びを提供します。
サイズ感
サイズ感はやや大きめの印象です。ワイズ(足囲)はメンズはD相当、ウィメンズはB相当です。
スペック比較
| 項目 | ![]() スピードフォーム アポロ 2 | ![]() Velociti Elite 2 | ![]() UAホバーベロシティ 3 | ![]() スピードフォーム AMP3.0 | ![]() UAホバーインフィニット 2 | ![]() スピードフォーム フォーティス2 | ![]() UAベロシティレーサー |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アッパー | メッシュ | エンジニアードメッシュ | ワンピースメッシュ | ニット | エンジニアードメッシュ | ニット | スレッドボーンニット |
| ミッドソール | — | ペバックス、フロー | ホバーフォーム | スピードフォーム | EVA | Micro G | Micro G |
| 重量 | 235g(26.5cm) | 232g | 258g(26cm) | 280g(27cm) | 305g(27cm) | 225g(26.5cm) | 220g(27㎝) |
| ドロップ | 9mm(フォア17mm/ヒール26mm) | 2 mm | 8mm | — | 8mm | 8mm | 6mm(フォア20mm/ヒール26mm) |
| 販売サイト |
スピードフォーム アポロ 2のユーザーレビュー(7件)
- つつらら4.0
全体的に満足!
UAスピードフォームアポロ(一昨年・昨年)モデルを愛用しておりました。 今回アポロ2ということでソールのクッション性、足全体のフィット感は格段に上がっております。かかとのフィット感は相変わらず最高です。 今回のモデルでは親指外側が痛くなりました。前モデルではそうならなかっただけに少々残念かも。今は親指にテーピングを巻き慣らし中です。
- ああっちゃん4.0
足の横幅が広いランナーは少し大きめのサイズをおすすめします。
スピードフォーム アポロ 2を履いて走った感想としては、軽くて走りやすく、足にフィットしていて安定感もあります。熱が逃げやすい構造になっているので気に入っているのですが、自分の足の横幅の方が広いので自分の合ったサイズを購入したら少し窮屈に感じました。足の横幅が広いランナーさんには0.5cmほど大きめを買うことをおすすめします。
- レレベちゃん4.0
前回よりもレベルアップしているシューズ
スピードフォーム アポロ 2の前のモデルから履いているのですが、今回のシューズは前回よりも格段にレベルが上がっているなと感じました。ソールのクッション性や足全体のフィット感、かかとへのフィット感などとても素晴らしい出来だと感じています。シューズ自体も軽くスイスイ走ることができているので、とても気に入っています。
- ててだ2004.0
靴の中でゆとりが感じられる
重量が230g程で、軽くてクッション性がありますが反発力はありません。スピードを出すと外反する作りになっていてトレーニングで使うことは厳しいかもしれませんが、カジュアルとしてデザインが非常にいいと思います。アッパーが柔らかく靴の中で足が自由に動き、ゆとりが感じられます。
- ははなよ4.0
走りやすさのポイントは適度な弾力と柔軟性
走行中ありがちな、かかとが浮いたり前に詰まりすぎてしまうことがありません。適度な弾力性、やわらかさがあるため着地時に足に負担がかかりにくいことも利点です。 また、シンプルなデザイン、落ち着いたカラーがどんなスタイルにもマッチし気に入っています。













