NB HANZO Cハンゾー C
NB HANZO Cの商品レビュー
路面感覚を掴む脱初心者レーシングシューズ
NB HANZOシリーズは記録更新を目指すランナーのためのレーシングシューズとしてM.Lab(ミムラボ)が共同開発したシューズで、HANZO Cはその中でもサブ4に挑戦するランナーに向けたシューズでM1500の後継シューズとして開発されました。
HANZO SやHANZO Cに比べてクッション性が高く、路面をダイレクトに掴む感覚も掴むことができるので、サブ4に挑戦するランナーだけでなく、後半の失速に不安のあるサブ3ランナーあたりまで幅広い層のランナーが使用できます。
軽量性と反発性に優れたミッドソール

ミッドソールには従来のミッドソールの「アクティバ」よりも約30%の軽量化に成功し、軽量性と反発性を両立したREVLITEを搭載しています。また、HANZO Cでは足の内側への過度な倒れこみ(オーバープロネーション)を未然に防ぐために、踵部内側のミッドソールの硬度を高めたMedial Post(メディアルポスト)を搭載しています。
フィット感の特徴

足全体を包み込むブーツのような構造を採用したことで、中足部のフィット感は高く感じます。ただし、踵のフィット感は紐をちゃんときつく締め付けないとそれほどよくなく、足首周りでフィットさせるよりも前足部分でフィットさせる印象です。
アッパーは伸縮性のあるメッシュ素材のなので、きつく締めこんでもそれほど足は痛くなりにくく足にかなりフィットさせる事が出来ます。
スペック比較
| 項目 | ![]() NB HANZO C | ![]() Minimus Trail | Fresh Foam X 880 v14 GTX | ![]() FuelCell Propel v5 | ![]() Fresh Foam X Evoz v3 | ![]() Fresh Foam Roav V2 | ![]() FuelCell SuperComp Trail |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アッパー | エンジニアードメッシュ | — | ゴアテックス(エンジニアードメッシュ) | エンジニアードメッシュ | — | — | — |
| ミッドソール | REVLITE | フューエルセル | フレッシュフォームX | フューエルセル | フレッシュフォームX | フレッシュフォーム | フューエルセル |
| 重量 | 230g(28cm) | 224g | 258g | 275g | 269g | 258g | 249g |
| ドロップ | 5mm | 4 mm | 8 mm | 6 mm | 6 mm | 8 mm | 10 mm |
| 販売サイト |
NB HANZO Cのユーザーレビュー(10件)
- Kkokoa05174.0
ママ友に絶大な人気
まずデザインがスタイリッシュで、幼稚園のママ友も数名履いてるのを見かけます。 軽めのランニングから本気のジョギングまで幅広く使えます。 長時間履いていても足への負担が軽く、足の疲れやすいわたしには、とても合っていると思います。 色も派手なものからシンプルなものまでありますが、シンプルすぎないワンポイントアクセントカラーが気分を更に上げてくれます。
- ふふぉう5.0
吸いつくような履き心地
とにかく快適な履き心地を誇ります。 クッション性豊富でありながら、同時に、「足指で地面をつかむ」という感覚をしっかりと感じることができるという、 すばらしい特性をもったランニングシューズです。 繰り返すけがに悩む人に、ぜひ使ってほしいシューズです。
- ててむ5.0
履きこなしやすい万能シューズ
このシューズは少し厚めで、ゆっくりとしたジョギングに向いています。足へのダメージを抑えながら質の高い練習をすることが出来ます。 それだけでなく クッション性に加え軽さもあり、スピードも出しやすいです。 マラソンなどのレースでも自分の走りを最大限に発揮出来ます。
- キキリン4.0
デザイン性とクッション性
ニューバランスはどうしてもデザイン性が先行しているように個人的には思っていますが、これはクッション性に優れているので特に初心者ランナーが初めて購入するのに最適だと感じます。2時間ぐらいであればかなり足への疲れを軽減してくれますし、デザインも気に入っています。
- かかわっち4.0
ハーフマラソン完走
今までは膝への負担を考えて厚底でクッション性の強いタイプのシューズを履いていたのですが、少し重く感じていたので、ハーフマラソンに挑戦するのを機に、メッシュ素材で軽いこちらの商品を購入しました。私の幅広の足にもしっかりフィットし通気性もよく問題なく完走出来ました。







