Runshoe

ASICSアシックス

LYTERACER 4ライトレーサー 4

5.0(5件のレビュー)
ASICS LYTERACER 4
商品名LYTERACER 4
ブランド名

ASICS(アシックス)

用途
特徴
アッパーFLYTEFOAM Propel
ミッドソールエンジニアードメッシュ
重量225g(27cm)
ドロップ10mm

LYTERACER 4の商品レビュー

アッパー

ライトレーサー 4のアッパーには、足に吸い付くようなフィット感と優れた通気性を提供する「エンジニアードメッシュ」が採用されています。この素材は、ランニング中の足の動きに合わせて柔軟に変形しながら、必要な部分にはしっかりとサポートを与えることで、快適性と安定性を両立しています。

通気性に優れているため、特にスピードトレーニングやレース中の熱のこもりを軽減し、長時間にわたって快適な足元を保つことが期待できます。軽量なメッシュ素材が、シューズ全体の軽さにも貢献し、ランナーのパフォーマンスを最大限に引き出す設計となっています。

ミッドソール

ミッドソールには、アシックスが誇る高反発軽量素材「FLYTEFOAM Propel(フライトフォームプロペル)」が搭載されています。このテクノロジーは、従来のFLYTEFOAMをさらに進化させ、より高いクッション性と優れた反発弾性を兼ね備えています。

地面を蹴り出す瞬間に力強い反発を生み出し、ランナーの推進力を高めることで、スムーズで効率的な走りをサポートします。10mmのドロップは、多くのランナーにとって自然な着地と重心移動を促す設計であり、フライトフォームプロペルとの組み合わせにより、快適性とスピードアップの両方を追求しています。

アウトソール

ライトレーサー 4のアウトソールは、軽量性と耐久性、そして優れたグリップ性能をバランス良く兼ね備えるように設計されています。特に、スピードモデルである「レーサー」の名を冠するシューズとして、様々な路面状況下で安定したトラクションを発揮することが求められます。

アシックス独自の耐摩耗ラバーを効果的に配置することで、シューズ全体の軽量性を保ちつつ、高い耐久性を実現していると推測されます。これにより、レースから日々のスピードトレーニングまで、ランナーが安心してパフォーマンスを発揮できるでしょう。

その他の特徴

ライトレーサー 4は、27cmでわずか225gという軽さが最大の魅力の一つです。この軽量性は、ミッドソールのフライトフォームプロペルやエンジニアードメッシュアッパーなど、各パーツの素材選択と構造設計によって実現されています。軽さは、長距離を走る際の疲労を軽減し、ラストスパートでのパフォーマンス維持にも貢献します。

スピードを追求するランナーのために、軽量性、反発性、フィット感を高次元で融合させたこのモデルは、自己ベスト更新を目指すランナーにとって、強力な味方となるでしょう。アシックスの長年の知見が詰まったライトレーサー 4は、レースシーンはもちろん、日々のスピードトレーニングにおいても、ランナーのポテンシャルを最大限に引き出します。

スペック比較

項目
LYTERACER 4
このシューズ

LYTERACER 4

S4+ Yogiri

S4+ Yogiri

GT 1000 9

GT 1000 9

Gel Excite 9

Gel Excite 9

Gel Nimbus Lite 3

Gel Nimbus Lite 3

GT 1000 13

GT 1000 13

Magic Speed 2

Magic Speed 2

アッパーFLYTEFOAM Propelエンジニアードメッシュエンジニアードメッシュ
ミッドソールエンジニアードメッシュFFターボプラス、フライトフォームGEL(ゲル)GEL、EVAフライトフォーム、ピュアゲルフライトフォーム
重量225g(27cm)235g278g255g258g275g230g
ドロップ10mm6 mm10 mm10 mmMen: 10 mm | Women: 13 mm8 mm7 mm
販売サイト

LYTERACER 4のユーザーレビュー(5件)

  • カオナシ
    5.0

    中級者向けシューズです。

    自分はキロ5分の走力です。アウトソールは月間100〜150kmを走って半年ぐらいは持ち、練習だけでなく大会でも使っていました。自分は足の幅が広いのでなかなか履き心地のちょうど良いシューズが見つかりませんでしたが、そんな中一番フィットしたシューズです。

  • シンジコ
    5.0

    LYTERRACER 4の良さ

    LYTERACER 4はデザイン性の良いランニングシューズでカラーバリエーションが4色あります。またWideタイプとスタンダートタイプの2種類があり、自分の好みに合わせたシューズ選びが出来ます。クッション性も良く、サブ4やサブ3.5を切りたい方にもおすすめです。また甲の部分のクッションが非常に薄いのも特徴。

  • びすた
    5.0

    コスパの高い薄底ランニングシューズ

    レースのトレーニングのため、薄底のランニングシューズを探していて「LYTERACER 4」を購入しました。薄底ということもあり、重量は非常に軽いです。安価なので 購入しやすく、公式HPでも部活性向けとして売り出されていることもあり、薄底であってもクッション性はそこそこありますが固めに感じます。ある程度走り込んでいる人や、薄底を利用してランニングフォームを確認したい初心者~中級者向けのシューズだと思います。

  • タケ
    5.0

    丁度良いクッション

    アシックスの中ではレーシングタイプに位置し幅もシャープな私の足に程よくフィッティングしてくれるシューズで作りも他のアシックスより気持ち小さめな作りになっています軽さもターサーなどの本格レーシングタイプに比べると重いですが比較的軽いタイプになりクッションもレーシングの中だと程よくあるので気にいっています。

  • カオナシ
    5.0

    中級者向けシューズです。

    キロ5分ペースのランナーです。ライトレーサーシリーズは10年以上履いています。私の足は板広なので他のメーカーだと靴内が縦に長いことが多いため、アシックスは比較的ゆとりがあるため合っていると感じています。軽さも十分で練習もレースでも使っています.。耐久性は500km以上はあると思います。

ASICSの関連シューズ