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Cloudboom Echo 3クラウドブームエコー 3

3.0(2件のレビュー)
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On Cloudboom Echo 3
商品名Cloudboom Echo 3
ブランド名

On(オン)

用途
特徴
アッパーマイクロファイバー
ミッドソールCloudTec / Speedboard / Helion HFハイパーフォーム
重量215g(26.5cm)
ドロップ9mm(フォア28mm / ヒール37mm)

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Cloudboom Echo 3の商品レビュー

クラウドブームエコー 3のサイズ感・フィット感

クラウドブームエコー 3のアッパーは、極めて薄く開発されたエンジニアードメッシュとマイクロファイバーを採用しています。インナーレイヤーを排することで、軽量性とレーシングシューズに求められるタイトなフィット感を追求しています。これにより、足とシューズが一体となるような、パフォーマンス最優先の設計思想が明確に現れています。

アッパー全体に微細な通気孔が配置されており、特にトゥボックスからミッドフットにかけて広範囲で優れたエアフローを確保します。暑いレースや長時間のランニングでも足の蒸れを効果的に軽減し、快適な状態を維持します。

クラウドブームエコー 3の履き心地・クッション性

ミッドソールには、オン独自の「クラウドテック」と「スピードボード」、そして「ヘリオンHFハイパーフォーム」が組み合わされています。ヘリオンHFハイパーフォームは高い反発性を持つPEBAベースの素材で、バウンシーでパワフルな推進力を生み出します。カーボンプレートを搭載したスピードボードが、このフォームのエネルギーリターンを最大限に引き出し、爆発的なスピードアップをサポートします。

ヒールスタックは37mm、フォアフットスタックは28mm、ドロップは9mmに設定されています。これはワールドアスレティックスのシューズ規定(最大40mm)にも準拠しており、主要なレースでの使用が可能です。優れた衝撃吸収性も兼ね備えているため、マラソンなどの長距離レースにおいても足への負担を軽減し、レース終盤まで高いパフォーマンスを維持できるよう設計されています。

ミッドソール内部にはカーボンプレートが巧妙に配置されており、そのスプーン状のカーブがフォアフットでの力強い蹴り出しを促します。この独自のロッカーデザインが、ランナーを前へと推進させる独特のライド感を提供し、ピュアなスピードを追求するランナーに応えます。

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クラウドブームエコー 3はどんなランナーにおすすめ?

このシューズは、カーボンプレートの高い剛性により、特にニュートラルランナーに最適な設計です。スピードを追求し、自己ベスト更新を目指すランナーにとって、レース当日の強力な武器となるでしょう。

マラソンなどの長距離レースで、足への負担を軽減しつつ、終盤まで高いパフォーマンスを維持したいランナーにも適しています。高反発なミッドソールと推進力のある構造が、ランナーのポテンシャルを最大限に引き出します。

クラウドブームエコー 3の重さ・軽さ

クラウドブームエコー 3の重量は215g(26.5cm)です。スーパーシューズの中では決して最軽量ではありませんが、その分、安定性と耐久性、そして十分なクッション性を確保しています。軽量性とクッション性、そして安定性のバランスを追求した設計であり、オンブランド初の本格的なスーパーシューズとしてパフォーマンス部門で期待を裏切りません。

クラウドブームエコー 3の耐久性・寿命

アッパーの緻密なエンジニアードメッシュ構造は耐久性も考慮されており、過酷なレース環境にも耐えうる仕上がりです。アウトソールは、ドライおよびウェットの両コンディションで信頼性の高いトラクションを発揮するよう設計されています。

ラバーカバレッジは部分的に配置されていますが、一般的なスーパーシューズと比較しても露出したフォームが少ないため、必要なグリップ力を確保しつつミッドソールの機能を妨げません。極めて高い剛性を持つ設計であり、カーボンの特性と相まって優れた安定性を提供し、シューズ全体の耐久性にも寄与します。また、ヘリオンHFハイパーフォームは低温環境下でもその性能を維持しやすく、様々な気象条件下でのレースでも一貫したパフォーマンスが期待できます。

クラウドブームエコー 3の良い点・気になる点

クラウドブームエコー 3の最大の魅力は、ヘリオンHFハイパーフォームとカーボンプレート搭載スピードボードがもたらす圧倒的な高反発性と推進力です。スプーン状にカーブしたカーボンプレートが力強い蹴り出しを促し、ピュアなスピードを追求するランナーにとって理想的なライド感を提供します。また、優れた通気性を持つアッパーは、長時間のレースでも足の蒸れを効果的に軽減します。

重量はスーパーシューズの中では最軽量クラスではありませんが、その分、安定性とクッション性が確保されています。これは、レース終盤まで安定した走りを維持したいランナーにとっては大きなメリットです。高い剛性を持つ設計のため、特にニュートラルランナーに最適なシューズであり、サポート力を重視するランナーには他の選択肢も検討する価値があります。

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スペック比較

項目
Cloudboom Echo 3
このシューズ

Cloudboom Echo 3

Cloudmonster 3 Hyper

Cloudmonster 3 Hyper

S/Lab Pulsar 4

S/Lab Pulsar 4

Phantasm 2

Phantasm 2

Sense Pro 4

Sense Pro 4

Cloudsurfer 7

Cloudsurfer 7

Ultra Flow

Ultra Flow

アッパーマイクロファイバーマトリックスエンジニアードメッシュメッシュ3Dメッシュ
ミッドソールCloudTec / Speedboard / Helion HFハイパーフォームPEBAベース ヘリオンHFフォームエナジーフォーム(EVA)OPTIVIBEフォーム
重量215g(26.5cm)264g249g255g255g244g244g
ドロップ9mm(フォア28mm / ヒール37mm)6 mm6 mm9 mm4 mm10 mm6 mm
販売サイト

Cloudboom Echo 3のユーザーレビュー(2件)

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  • まつ
    3.0

    反発力、耐久性

    フルマラソンで利用しました。 反発力があり、スピードが出る反面、筋力がないと後半足がもたないのである程度筋持久力の強化も必要と感じました。 耐久性はあまりないので、練習は別シューズでレース用で使うのが良いかと思います。

  • さら
    3.0

    コスパ悪い

    フォアフットでもミッドフットでもクッションの恩恵が得られ、走り方を選ばないと思います。 Speedboardに沿ったロッカー形状がロッキングチェアを転がすようなスムーズなライド感を生み出します。 これは前後で全く異なる構造の前作「Cloudboom Echo」にはない感覚ですね。 Speedboardをバネのように使って走ると爆発的な推進力が得られます。ただ、とにかくコスパが悪い。

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