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adidasアディダス

ウルトラ4DUltra4D

3.9(8件のレビュー)
adidas ウルトラ4D
商品名ウルトラ4D
ブランド名

adidas(アディダス)

用途
アッパープライムニット
ミッドソールADIDAS4D
重量369g(27cm)
ドロップ8.5mm(フォア24.25mm/ヒール32.75mm)

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ウルトラ4Dの商品レビュー

Ultra4Dのサイズ感・フィット感

アディダス Ultra4Dのアッパーには、足全体を包み込む「プライムニット」素材が採用されています。この素材は優れた伸縮性と通気性を持ち、まるでソックスを履いているかのような柔らかなフィット感を提供します。足の形状に合わせてしなやかにフィットするため、長時間の着用でも快適性が持続し、快適な足入れ感を実現します。

プライムニットの特性により、足の甲や指周りには適度な解放感が保たれつつ、中足部はしっかりとホールドされる設計です。ランニング中の足の動きにも柔軟に対応し、不快な締め付け感を軽減することで、快適なランニング体験をサポートします。

Ultra4Dの履き心地・クッション性

ミッドソールには、液状樹脂を用いた独自の3Dプリント技術で生成された「ADIDAS4D」が搭載されています。この格子状の複雑な構造は、アディダスが長年のランナーデータに基づいて設計したもので、着地時の衝撃吸収と推進力への変換を精密にコントロールします。従来のフォーム素材とは一線を画す、独特なクッション性と安定性を提供します。

ADIDAS4Dミッドソールは、単に柔らかいだけでなく、必要に応じてしっかりと反発する特性を持っています。これにより、安定したストライドをサポートし、スムーズな体重移動を促します。ランナーは一歩一歩の着地で、テクノロジーがもたらす革新的な履き心地を体感できます。

Ultra4Dはどんなランナーにおすすめ?

Ultra4Dは、その独特なADIDAS4Dミッドソールによる革新的なクッション性と安定性を求めるランナーに最適です。日々のジョギングやウォーキングといった日常的なトレーニングシーンで、快適な履き心地と足への負担軽減を重視する方に特におすすめします。先進的なデザインは、ランニングだけでなく、タウンユースでのファッションアイテムとしても高い存在感を発揮します。

最先端の技術が詰まったシューズを体験したい方や、従来のランニングシューズとは異なる履き心地を試したい方にも向いています。ただし、レースやスピードトレーニングのようなシリアスな用途よりも、安定したペースでの快適な走りを追求するシーンでの活躍が期待されます。

Ultra4Dの重さ・軽さ

Ultra4Dの重量は、27cmで369gです。これは一般的なランニングシューズと比較すると、やや重い部類に入ります。ミッドソールのADIDAS4Dの複雑な3Dプリント構造や、しっかりとしたプライムニットアッパーが、この重量に影響しています。そのため、スピードを求めるレース用というよりは、安定性とクッション性を重視したトレーニングシューズ、またはライフスタイルシューズとしての特性が強いと言えます。

この重量は、軽量性を追求するランナーには気になる点かもしれませんが、その分、足元の安定感とミッドソールのしっかりとしたクッション性、そして先進的なデザインから来る存在感は他にはない魅力です。重さがもたらす安心感や耐久性をメリットと感じるランナーもいるでしょう。

Ultra4Dの良い点・気になる点

良い点としては、まず「ADIDAS4D」ミッドソールが提供する唯一無二のクッション性と安定性が挙げられます。データに基づいて設計された複雑な格子構造は、高いレベルの衝撃吸収性と反発性を両立させ、ランニングに新たな感覚をもたらします。また、未来的なデザインはファッションアイテムとしても優れており、日常使いにも適しています。アッパーの「プライムニット」による、足に吸い付くような快適なフィット感と通気性も大きな魅力です。

気になる点としては、27cmで369gという重量が挙げられます。これはスピードを追求するランナーにとっては重く感じる可能性があります。そのため、レースやハイスピードトレーニングには不向きです。また、最先端の技術を投入しているため、他の一般的なランニングシューズと比較して価格が高めに設定されている場合が多い点も考慮が必要です。

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スペック比較

項目
ウルトラ4D
このシューズ

ウルトラ4D

ピュアブースト 22

ピュアブースト 22

ウルトラブースト 22

ウルトラブースト 22

ピュアブースト 21

ピュアブースト 21

Supernova+

Supernova+

adidas 4DFWD

adidas 4DFWD

ウルトラブースト 21

ウルトラブースト 21

アッパープライムニットエンジニアドメッシュPRIMEKNITテキスタイルエンジニアドメッシュプライムニットPRIMEKNIT+/PRIMEBLUE
ミッドソールADIDAS4DBOOSTBOOSTBOOSTBOOST / Bounce4DFWDBOOSTフォーム
重量369g(27cm)333g(27cm)302g(27cm)320g(27cm)331g(27cm)メンズ340g(27cm)、ウィメンズ312g(24cm)
ドロップ8.5mm(フォア24.25mm/ヒール32.75mm)10mm(フォア:10 mm / ヒール:20 mm)10mm(フォア:22 mm / ヒール 32 mm)10mm(フォア:10 mm / ヒール:20mm).10mm(フォア:22mm / ヒール:32mm)11mm (フォア21mm、ヒール32mm)10mm(フォア20.5mm/ヒール30.5mm)
販売サイト

ウルトラ4Dのユーザーレビュー(8件)

  • ジャニー
    4.0

    融合

    ウルトラブーストに4Dソールを融合させたモデルです。アッパーにはニットアッパーとサポート力を向上するケージを設けているためアッパーと外側のアディダスラインで2重に足を包み込むようにホールドしてくれます。シュータンとアッパーが一体となっているモデルなので好き嫌いはわかれるかもしれません。

  • らんちゃん
    4.0

    機能性は悪くないが、若干重たい

    ウルトラ4Dを履いて走った感想としては、「履き心地が良く、クッション性や屈曲性もあるのですが、若干重たい」感じがしました。ハーフマラソン程度の距離を走る自分には悪くないと思っているのですが、長距離向けでシューズを購入するランナーさんには今ひとつに感じるかもしれません。

  • たぬき
    3.0

    ハイテクシューズ

    ウルトラ4Dは格子状ミッドソールを搭載しており、快適な履き心地が特徴のシューズです。ニットアッパーは、サポート力を向上するような仕様になっており、前に進もうとするハイトラクション アウトソールが組み合わせてあるので、ランニングするには申し分のない1足です。足の疲れも少なくスムーズな走りをサポートしてくれるのでお気に入りです。

  • なつみ
    3.0

    一体感があり気持ち良く走れます

    最初はソールのデザインが自分の好みではなかったので迷いましたが、機能性を1つ1つチェックしているうちに欲しくなりました。履いてみると足に馴染むように一体感が生まれます。 足先が余るのが気になりましたが、走行中は支障はありません。気持ち良く走れます。

  • てだ200
    4.0

    着地時の衝撃を分散した安定感

    アッパーは“ウルトラブースト”のデビュー作を忠実に再現したブラックベースのカラーでお気に入りです。優れたプライムニットが採用されていて、フィット感がとてもすばらしいです。 ミッドソールは、数年間にわたるアスリートの走行データに基づいて開発されたということだそうですが、入り組んだ構造が特徴的です。交差する細かい樹脂によって着地時の衝撃を分散して、安定感を感じさせてくれます。

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