Adizero Japan 6アディゼロ ジャパン 6
Adizero Japan 6の商品レビュー
アッパー

アッパーは前作(Adizero Japan 5)ではセラーメッシュが使われていましたが、本作ではライトウェイトメッシュに変更されています。ライトウェイトメッシュは剛性と軽量性はセラーメッシュに劣りますが、柔らかで素足に近い履き心地であるのが特徴となっています。
ミッドソール

ミッドソールは前作(Adizero Japan 5)と比べてかなり厚みのある作りになっています。
前作では踵部はBOOST、前足部から中足部にかけてはライトストライクが使われていましたが、本作では前足部から中足部にかけてはライトストライクプロとライトストライクの2層、踵部分はライトストライクとなっています。これによって着地のクッション性と蹴り出しの反発がより強化されました。
アウトソール

アウトソールは前作同様、コンチネンタルラバーが使われていますが、アウトソールの4箇所に分けて戦略的に配置するデザインに変更されました。コンチネンタルラバーはグリップ力と耐久性に優れており、滑りにくく摩耗しにくいのが特徴です。
サイズ感
サイズ感としてはちょうど良く、他のadidasのシューズ同様のサイズを選択すると良いでしょう。ただしアッパー素材が柔らかくなった分、若干余裕のある履き心地に感じるかもしれません。
足幅はE相当ですがワイド幅も展開されています。
スペック比較
| 項目 | ![]() Adizero Japan 6 | ![]() Runfalcon 2.0 | ![]() Adistar 2.0 | ![]() Ultraboost 1.0 | Solarboost 5 | Supernova 3 | ![]() Questar |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アッパー | ライトウェイトメッシュ | — | メッシュ | プライムニット | メッシュ | エンジニアードメッシュ | — |
| ミッドソール | LIGHTSTRIKE EVA / LIGHTSTRIKE PRO | — | レペティター+ フォーム | ブーストフォーム | ライトブースト | バウンス (EVA) | — |
| 重量 | 230g(27cm) | 281g | 329g | 303g | 298g | 283g | 309g |
| ドロップ | 8mm | 10 mm | 6 mm | 10 mm | 10 mm | 9 mm | 10 mm |
| 販売サイト |
Adizero Japan 6のユーザーレビュー(4件)
- レレオ3.0
横幅が狭いと思いました。
サイズは26.5を購入しました。最初に履いてみて、少し横幅が狭く小指が当たる印象でした。履き続けていれば足に馴染むと思っていましたが、狭いままでした。 足の横幅がある方には、あまりおすすめできないと思います。クッション性やランニングのしやすさは申し分ないので、自分の足に合う人には素晴らしいパフォーマンスを発揮すると思います。
- Kks1254.0
足にフィットして、履いてる感がないくらい馴染みます。
走っていてもしっかり足を包んでくれてるような感じもするし、地面に着いた時から足が上がるまでの摩擦抵抗があまり感じないようにおもいます。使えば使うほど足に馴染む感じもしますし、フィット感があるとおもいます。そのため、早く走れてるかのような感じもしました。
- モモリタン5.0
シューズについて
デザインとしては、三番線の入ってるところが気に入って買いました。靴の裏としては、4つの部分にクッション的な機能が搭載されており、長い間歩いていても痛みなどはなく快適でした。さらに色の種類なども多数あり、どんな人でも選びやすい物となっているのではないかと感じました。僕はよくトレーニングをするので、そのような人には特におすすめします。
- ひひとみ5.0
ランニングにいい
ジューズの甲の幅が他よりある気がするので、窮屈感がありません。動いていても痛くないですし、つま先のところもカープがゆったりなので、つま先も痛くはなりません。底がフラットなので、地面を踏みしめてる感じもするので良いと思います。







