ズーム グラビティZOOM GRAVITY
ズーム グラビティの商品レビュー
ナイキ唯一の厚底ファイロンソール

ミッドソールには厚底のファイロンを使用しており、現行のナイキの厚底シューズでファイロンを使用しているのはこのシューズのみです。
ファイロンはクッション性においては最近のナイキのランニングシューズに搭載されているズームXやリアクトに劣りますが、反発性の面では引けをとりません。
実際、レーシングシューズモデルのズームストリークやバスケットシューズのミッドソールにもファイロンが使われています。
好みの分かれる硬めのアッパー
アッパーには通気性と軽量性に優れた半透明のトランスルーセントアッパーが採用されています。
トランスルーセントアッパーは素材自体の伸縮性が弱いことに加え、このシューズ自体の屈曲性も弱いため、蹴り出しの際にアッパーがベコベコと曲がり足あたりが悪く感じるかもしれません。
そのため、ジャストサイズかやや小さめのサイズを使用することをおすすめします。
スペック比較
| 項目 | ![]() ズーム グラビティ | Air Zoom Pegasus 38 FlyEase | ![]() Kiger 10 | ![]() Flex Experience Run 10 | ![]() Juniper Trail | ![]() Quest 4 | ![]() Pegasus Turbo |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アッパー | トランスルーセント | — | — | — | — | — | — |
| ミッドソール | ファイロン | — | クシュロン3.0 (EVA) | EVAフォーム | EVA | — | ズームエックス、SR-02 |
| 重量 | 215g(27cm) | 261g | 264g | 227g | 227g | 269g | 275g |
| ドロップ | 11mm | — | 5 mm | — | 6 mm | — | 10 mm |
| 販売サイト |
ズーム グラビティのユーザーレビュー(10件)
- カカッマ2.0
ズームグラビティ使用感
ナイキのズームグラビティは魅力あるランニングシューズだと思います。一番の特徴はやはり軽さがポイントだと思います。同時期のナイキのアイテムに比べても60gから100gは軽く仕上がっています。まさにグラビティの名にふさわしいランニングシューズだ
- ゾゾット4.0
ズームグラビティ
ズームグラビティは初めてみた時、ここまで厚底のシューズを一般向けによく出してきたなーと驚きがありました。ただ、同時に手に持った時の軽さには驚きました。200g超なのですが、 厚底の見た目とのギャップに驚きました。ソールの反発はあり、軽量化も図れているので、かなり履きやすいシューズであることは間違えありません。
- ぐぐらん4.0
走りやすいシューズです。
デザインが良く値段を見たらあまり高くなかったので、数あるシューズの中からズーム グラビティを選びましたね。厚底みたいな感じになっていてクッション性があり、結構走りやすくて良かったです。靴擦れもなく使いやすいシューズでしたので、買って間違いなかったなと思います。
- ててんてん5.0
軽くてスピーディー
ズームグラビティーはなんといっても少し硬めの靴底が特徴でフォアフットでの接着がとてもしやすく簡単にスピードが出るところが良さです。スピード練習をする時にはもちろん靴の底がしっかりしているため足場の悪いところでの使用にも良いと思います。スピード練習に愛用しています。
- みみい4.0
軽量でフォルムが良い
とにかく軽量で走り心地抜群です。窮屈な締め付けもなく、リラックスして走れます。フォルムも美しく現代風でオシャレな感じです。ただ、長く走っていると走行中に足が前に出にくくなったり、だるさを感じることもあるので、長距離にはあまり使っていません。









