Runshoe

NIKEナイキ

ズーム グラビティZOOM GRAVITY

3.8(10件のレビュー)
NIKE ズーム グラビティ
商品名ズーム グラビティ
ブランド名

NIKE(ナイキ)

用途
特徴
アッパートランスルーセント
ミッドソールファイロン
重量215g(27cm)
ドロップ11mm

ズーム グラビティの商品レビュー

ナイキ唯一の厚底ファイロンソール


ミッドソールには厚底のファイロンを使用しており、現行のナイキの厚底シューズでファイロンを使用しているのはこのシューズのみです。
ファイロンはクッション性においては最近のナイキのランニングシューズに搭載されているズームXやリアクトに劣りますが、反発性の面では引けをとりません。
実際、レーシングシューズモデルのズームストリークやバスケットシューズのミッドソールにもファイロンが使われています。

好みの分かれる硬めのアッパー

アッパーには通気性と軽量性に優れた半透明のトランスルーセントアッパーが採用されています。
トランスルーセントアッパーは素材自体の伸縮性が弱いことに加え、このシューズ自体の屈曲性も弱いため、蹴り出しの際にアッパーがベコベコと曲がり足あたりが悪く感じるかもしれません。
そのため、ジャストサイズかやや小さめのサイズを使用することをおすすめします。

スペック比較

項目
ズーム グラビティ
このシューズ

ズーム グラビティ

Air Zoom Pegasus 38 FlyEase

Air Zoom Pegasus 38 FlyEase

Kiger 10

Kiger 10

Flex Experience Run 10

Flex Experience Run 10

Juniper Trail

Juniper Trail

Quest 4

Quest 4

Pegasus Turbo

Pegasus Turbo

アッパートランスルーセント
ミッドソールファイロンクシュロン3.0 (EVA)EVAフォームEVAズームエックス、SR-02
重量215g(27cm)261g264g227g227g269g275g
ドロップ11mm5 mm6 mm10 mm
販売サイト

ズーム グラビティのユーザーレビュー(10件)

  • カッマ
    2.0

    ズームグラビティ使用感

    ナイキのズームグラビティは魅力あるランニングシューズだと思います。一番の特徴はやはり軽さがポイントだと思います。同時期のナイキのアイテムに比べても60gから100gは軽く仕上がっています。まさにグラビティの名にふさわしいランニングシューズだ

  • ゾット
    4.0

    ズームグラビティ

    ズームグラビティは初めてみた時、ここまで厚底のシューズを一般向けによく出してきたなーと驚きがありました。ただ、同時に手に持った時の軽さには驚きました。200g超なのですが、 厚底の見た目とのギャップに驚きました。ソールの反発はあり、軽量化も図れているので、かなり履きやすいシューズであることは間違えありません。

  • ぐらん
    4.0

    走りやすいシューズです。

    デザインが良く値段を見たらあまり高くなかったので、数あるシューズの中からズーム グラビティを選びましたね。厚底みたいな感じになっていてクッション性があり、結構走りやすくて良かったです。靴擦れもなく使いやすいシューズでしたので、買って間違いなかったなと思います。

  • てんてん
    5.0

    軽くてスピーディー

    ズームグラビティーはなんといっても少し硬めの靴底が特徴でフォアフットでの接着がとてもしやすく簡単にスピードが出るところが良さです。スピード練習をする時にはもちろん靴の底がしっかりしているため足場の悪いところでの使用にも良いと思います。スピード練習に愛用しています。

  • みい
    4.0

    軽量でフォルムが良い

    とにかく軽量で走り心地抜群です。窮屈な締め付けもなく、リラックスして走れます。フォルムも美しく現代風でオシャレな感じです。ただ、長く走っていると走行中に足が前に出にくくなったり、だるさを感じることもあるので、長距離にはあまり使っていません。

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