決めては足への負担の違い!ナイキの初心者向けランニングシューズの口コミとおすすめ6選

更新日:2021/05/17

これからランニングを始めたい!いずれはマラソンに挑戦に挑戦してみたい!そんな初心者ランナーはどういったシューズを選べばよいのでしょうか?
ナイキはスポーツブランドとして長年のランニングシューズの開発の実績があり、ランナーのレベルに合わせた数多くのシューズを展開しています。
また、シューズの見た目のおしゃれさも重要な要素のひとつですが、ナイキは特にデザイン性が高いのもおすすめのポイントです。
今回はランニング初心者に向けた、ナイキのランニングシューズの選び方やおすすめの初心者向けランニングシューズをご紹介します。

ナイキの初心者向けランニングシューズの選び方

素材から選ぶ


初心者のランナーは足の筋肉が未発達でゆったりとしたペースで走ることから、クッション性と安定性の高いシューズを選ぶことで怪我を防止することができます。
特にクッション性の高いシューズとしてご紹介したいのが、ジョイライドラン フライニットです。
このシューズは最近流行の厚底ランニングシューズのような分厚いミッドソールが搭載されたシューズとは違い、ソールに極小のビーズを敷き詰めています。
このビーズが足の隅々までを包み込むようにクッションすると同時に、弾けるような反発で、まるで泡の上を走っているような感覚を得ることができます。

足の形に合わせて選ぶ

扁平足


筋力不足などによって足のアーチがない扁平足の方は、足の接地の際にかかと周りの関節が内側に動きすぎすオーバープロネーション気味になっていることが多いです
オーバープロネーションの場合、足がうけた衝撃をうまく分散することができず怪我のリスクが高まります。
ズームストラクチャでは足の土踏まず側にやや硬めのミッドソールを使用しているため、このオーバープロネーションの影響を最小限に抑えてくれます。

足幅が広い

足幅は人によって異なりますが、日本人の足幅は平均的にやや広いといわれており、人によっては標準サイズの足幅がキツく感じる方もいるかと思います。
よいフィット感はパフォーマンスの向上にも繋がることから、ナイキでは足幅が広い方向けのワイドサイズのランニングシューズも用意されています。
初心者向けのモデルとしてはズームストラクチャやズームボメロがワイドサイズのシューズを展開しています。
足幅に不安のある方は、一度店頭でシューズを手にとって履き心地を試してみることをおすすめします。

接地の感覚を掴めるシューズを選ぶ


ランニングの際、足裏が地面についた時、力をいかに伝え次の一歩へと変えていくかによって推進力が変わってきます。
つまり、接地の際に力の伝え方を磨いていくことがランニング初級者を卒業する要素のひとつになってきます。
これは初心者ランナーに限らないのですが、クッション性の高いシューズを履き続けていると、なかなかこの接地の感覚を磨くことができません。
そこでおすすめしたいのがナイキのフリーランシリーズです。
同シューズではまるで素足感覚のように足を自由に屈曲させ、広げ、動くことができるため、接地の感覚を掴むにはもってこいの一足です。
1つのシューズを使い続けると消耗も速いこともあり、クッション性のいいシューズと接地の感覚を磨けるフリーランのようなシューズを交互に使うことをおすすめします。

ナイキの初心者向けランニングシューズ6選

エア ズーム ストラクチャー 22

ナイキ エア ズーム ストラクチャー 22 メンズ ランニングシューズは、スピード感あふれるスタイルと、しっかりしたフィット感を提供してくれる万能シューズです。エンジニアードメッシュにより足全体のフィット感を向上し、ヒールのオーバーレイにより踵をしっかりとホールド、足中央部全体のダイナミックなサポート力が、力を逃がさずにスムーズで安定した足の動きを実現します。

ズーム ボメロ 14

ナイキ エア ズーム ボメロ 14は、高反発のクッショニングを次のレベルへと引き上げた一足。フルレングスのクッショニングユニットがNike Reactテクノロジーと連動し、反発力抜群の滑らかな履き心地を提供します。耐久性に優れ、洗練されたデザインのトップは、距離を重ねてもストライドを確実にサポートします。 フルレングスのZoom Airユニットが、反発力に優れた滑らかな履き心地を実現し、Nike Reactテクノロジーできわめてスムーズな足運びを追求。 滑らかなメッシュのアッパーで、耐久性とサポート力を強化。Flywireケーブルと柔らかいフォームを組み合わせたDynamic Fitテクノロジーが、足中央部にサポート力を提供します。履き口の内側に配されたフォームポッドが足の後部を包み込み、安定感を確保しました。

リアクト インフィニティ ラン

ケガ0をコンセプトに作られたシューズ。前作のエピックリアクトに比べてフォーム材を24%増量したことで、クッション性が強化されると同時に、抜群の反発力が得られます。ミッドソールの幅を広げたことにより、着地から蹴り出しまでのプロネーションを制御し、安定した体重移動を可能にしました。また、ソールが跳ねあげたような形状になっており、スムーズな足運びを実現します。リアクトシリーズの特徴として、デザイン性も高いため、普段履きからジョギング、走り込みまで広い用途をカバーできます。

リアクト インフィニティ ラン

ジョイライドデュアルラン

ナイキ ジョイライド デュアル ランは独自のルートで進化したランニングシューズです。足裏の小さなフォームビーズと前足部の伝統的なクッショニングの組み合わせが、足にぴったりフィットする抜群に滑らかな履き心地を提供します。ヒールと足中央部の2つのコンパートメントに、小さなフォームビーズを詰め込みました。これらが足の形状になじみ、安定感のある履き心地を生み出します。耐久性に優れた軽量フォームが前足部の衝撃を和らげ、スムーズな足運びをサポート。メッシュが足を包み込み、軽量なのにサポート力を発揮します。通気が確保され、涼しく快適な履き心地が続きます。アウトソールの摩耗しやすい部分に丈夫なラバーを配置しました。

フリーラン5.0

改良されたフレックスグルーブ (アウトソールやミッドソールにある溝) パターンとミッドソールフォームにより、かつてないほど柔軟な履き心地。踏み出すたびに素足のような感覚を実感できます。通気性と伸縮性に優れたメッシュ素材のアッパーが足の動きに対応し、合成スエードのオーバーレイが安定したサポート力を発揮します。 低密度のフォームが地面との一体感を提供し、つま先からかかとまでの溝が、多方向への柔軟性を発揮します。 非対称の編み構造をサイドに配して、甲周りにかかる圧力を軽減し、シュータンと一体化したブーティー構造で、ぴったりとしたシームレスなフィット感を追求。前足部とヒールに配したラバーポッドがトラクションを強化しました。

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