新しいモデルのシューズがあります:Trabuco Max 4
Trabuco Max 3Trabuco マックス 3
Trabuco Max 3の商品レビュー
Trabuco マックス 3のサイズ感・フィット感
Trabuco マックス 3のアッパーには、旧モデルから刷新された密度の高いジャカードメッシュが採用されています。この素材変更により、アッパー全体の耐久性と保護性が大幅に向上し、不整地での足元の安定感が高まります。足全体をしっかりと包み込み、安心感のあるフィット感を提供します。
高いスタックハイトを持つシューズですが、巧妙に設計されたアッパーは横方向の優れた安定性をもたらします。特にスムーズなトレイルでは、クッション性からは想像できないほどの確かなサポート力を実感できます。ただし、ジャカードメッシュの採用により、通気性は先代モデルと比較してやや控えめです。涼しい季節のランニングには問題ありませんが、真夏のピーク時など、高い通気性を重視するランナーは留意が必要です。
Trabuco マックス 3の履き心地・クッション性
Trabuco マックス 3の最大の特長は、その名の通り「マックス」なクッション性です。ミッドソールには、アシックス独自の高機能フォームであるFF BLAST+(エフエフブラストプラス)が贅沢に搭載されています。ヒール部で42.4mm、フォアフット部で33.9mmという圧倒的なスタックハイトが、極上の快適性と保護を提供し、まるで雲の上を走っているかのような感覚をもたらします。
この厚いFF BLAST+フォームは、筋肉や腱への衝撃吸収性が非常に高く、長時間のランニングやウルトラディスタンスでの疲労を大幅に軽減します。爆発的なエネルギーリターンを追求するパフォーマンスシューズとは異なり、Trabuco マックス 3はリラックスしたペースでのロングランに最適化されています。5mmのドロップとロッカード形状のミッドソールデザインがスムーズな重心移動を促し、効率の良いライド感を提供します。
マックスクッションシューズであるため、路面との一体感や素早い足元の感覚は通常のトレイルシューズより控えめになります。しかし、これは最大限の快適性と保護を追求した結果であり、その圧倒的なクッション性は、あらゆる体重のランナーやヒールストライカーにも絶大な安心感を与えます。
Trabuco マックス 3はどんなランナーにおすすめ?
Trabuco マックス 3は、長距離トレイルランニングやウルトラマラソンに最適なマックスクッションシューズです。最大限の快適性と保護を求めるランナー、特に疲労軽減を重視し、リラックスしたペースで長い距離を走り続けたい方に強くおすすめします。その優れたクッション性は、足への負担を軽減し、後半のパフォーマンス維持に貢献します。
また、このシューズは、優れた安定性と多種多様な路面に対応するグリップ力も兼ね備えています。純粋なトレイルだけでなく、ロードセクションや軽い積雪路面を走る可能性のあるランナーにも適しています。アッパーの通気性が旧モデルより抑えられているため、涼しい気候での使用や、夏のピーク時の使用を避けるランナーに適しています。
Trabuco マックス 3の重さ・軽さ
Trabuco マックス 3の重量は298g(メンズ27.0cmの場合)です。これほどの圧倒的なスタックハイトを持つトレイルシューズとしては、非常に優れた軽量性を維持しています。先代モデルからわずかに増加しましたが、その増加分を上回るクッション性と保護性の向上を考慮すると、十分許容範囲内の重量です。
Trabuco マックス 3の耐久性・寿命
Trabuco マックス 3は、長距離での使用を想定し、高い耐久性も実現しています。アッパーに採用された密度の高いジャカードメッシュは、旧モデルのエンジニアードメッシュよりも堅牢で、岩や枝などからの保護性が向上し、シューズの寿命を延ばします。
アウトソールには、アシックスが誇るASICSGRIP(アシックスグリップ)コンパウンドが全面に採用されています。この高機能ラバーは、優れた耐久性とあらゆる路面での確かなトラクションを提供します。多くのマックスクッション系シューズがミッドソールフォームを露出させる中、Trabuco マックス 3はアウトソールで高い保護性を実現し、長期間にわたる使用に耐える設計です。
Trabuco マックス 3の良い点・気になる点
Trabuco マックス 3の最大の良い点は、何といってもその圧倒的なクッション性とそれに伴う疲労軽減効果です。FF BLAST+フォームとヒール42.4mm/フォアフット33.9mmのスタックハイトが、長時間のランニングでも足への衝撃を最大限に吸収し、快適な走り心地を提供します。5mmのドロップとロッカード形状がスムーズな重心移動を促し、ASICSGRIPアウトソールがあらゆる路面で強力なグリップを発揮します。
一方で気になる点は、アッパーの通気性が先代モデルよりも控えめであることです。ジャカードメッシュの採用により耐久性は向上しましたが、特に夏の暑い時期や高温多湿な環境での使用を考えているランナーは、その通気性を考慮に入れる必要があります。また、最大限のクッション性を追求した結果、路面との一体感は通常のトレイルシューズよりも感じにくくなります。
スペック比較
| 項目 | ![]() Trabuco Max 3 | ![]() Trabuco 14 | ![]() Trail Scout 2 | ![]() Gel Excite Trail 2 | ![]() Metafuji Trail | ![]() Gel Venture 9 | ![]() Gel Venture 10 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アッパー | ジャカードメッシュ | エンジニアードメッシュ | — | エンジニアードメッシュ | Nexkin(モーションラップTR) | メッシュ | エンジニアードメッシュ |
| ミッドソール | FF BLAST+ | FFブラストマックス | — | — | FF Blast+ / FF Turbo | アンプリフォーム | アンプリフォーム |
| 重量 | 298g | 281g | 323g | 295g | 261g | 301g | 323g |
| ドロップ | 5 mm | 8 mm | 10 mm | 8 mm | 5 mm | — | 10 mm |
| 販売サイト |
Trabuco Max 3のユーザーレビュー(0件)
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