ズーム ペガサス ターボ 2ZOOM PEGASUS TURBO 2
ズーム ペガサス ターボ 2の商品レビュー
通気性が向上したアッパー

前作のズームペガサス ターボではアッパーの通気性が悪く、夏のトレーニングや長時間のランでは蒸れてしまうという課題がありました。
本作ではアッパーに半透明のトランスルーセント素材を採用しており通気性が格段に向上しています。
アッパーが薄くなったことで全体的なフィット感と通気性が向上しています。また、重量も28cmで片足238gから227gに10gほど軽量化しています。
超軽量で高反発のミッドソール

ミッドソールにはナイキ史上最も高いエネルギーリターン率を実現したZoomXが使われています。
ミッドソールは仕様上は大きな変化がないように思われますが、やや硬めの接地の印象で安定感が増しているように感じます。
かかと周りのフィット感が向上
かかと部分には補強材を追加しており、包み込むようなフィット感に仕上がっています。また、履き口のかかと側が先細りになっていて足に接触しないため、アキレス腱周りが快適になっています。
スペック比較
| 項目 | ![]() ズーム ペガサス ターボ 2 | Air Zoom Pegasus 38 FlyEase | ![]() Kiger 10 | ![]() Flex Experience Run 10 | ![]() Juniper Trail | ![]() Quest 4 | ![]() Pegasus Turbo |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アッパー | トランスルーセント | — | — | — | — | — | — |
| ミッドソール | ZoomX | — | クシュロン3.0 (EVA) | EVAフォーム | EVA | — | ズームエックス、SR-02 |
| 重量 | 227g(28cm) | 261g | 264g | 227g | 227g | 269g | 275g |
| ドロップ | 8mm | — | 5 mm | — | 6 mm | — | 10 mm |
| 販売サイト |
ズーム ペガサス ターボ 2のユーザーレビュー(10件)
- Hhajimechan4.0
ヴェイパーフライトレーニング用に
ヴェイパーフライネクスト%を履きこなす目的で購入しました。 昨シーズンのマラソンレースにて履いたヴェイパーフライフライニットでは、20km辺りから腰が落ち始め、フォアフットでの着地が出来なくなりました。20㎞以降でもフォアフットを保つ為にこちらを履いて30㎞走やインターバル走を行いました。 思ったよりもスピードが出るような仕様ではありませんでしたが、トレーニング用としては十分だと思います。
- AAさん4.0
抜群の使い勝手の良さ
前作に比べアッパーがかなり改善されてフィット感が増している それに加えてかなり軽量化もされており、脚の返しがとても良い感覚で返せる クッション性も高いのでジョグ用に使うのも良いけど 軽さがあるのでスピード練習や人によってはロードレースに使っても全く問題がないくらい軽くて推進力のあるシューズだと思う
- ノノリマックス4.0
ズームペガサスシリーズ
ナイキのズームペガサスシリーズを数種類履いたのですが、ズームペガサスターボ2がおすすめでした。同時期のアイテムでズームペガサス36もありましたが、フィット感とソール部分の安定感がズームペガサスターボ2の方が良いと思います。デザインもよりシャープな印象がありますね。
- ニニック3.0
ズームペガサスターボ2使用感
ズームペガサスターボ2の使用感は少し残念ではあります。ターボ1からの変化としては通気性の向上や踵部分のフィット感などがありますが、少しシューズ自体が柔らかくなりすぎた印象を受けました。ターボのな通りスピードトレーニング向きの前作に比べると少しスピードトレーニングには頼りなさを感じます。ロードのペーストレーニング向き?の印象ですね。
- ササマンサ4.0
ズームペガサスターボ
ズームペガサスターボは前作のシリーズからソールとかかとの部分の改良された点が最も印象的なバージョンアップです。シューズ自身は軽さと反発力のバランスがよく、ナイキ社のトレンドの厚いソールの履き心地が楽しめるシューズだと思います。価格バランスも良いと思います。






