新しいモデルのシューズがあります:ズーム ライバル フライ 2
ズーム ライバル フライZOOM RIVAL FLY
ズーム ライバル フライの商品レビュー
走行性能の総合点の高いコスパ最高シューズ
ズームライバルフライは約2年の開発期間を経て、ズームスピードライバルの後継シューズとして2019年に誕生しました。
ターゲットは日本の駅伝ランナー、部活生を想定しており、レーシングシューズとトレーニングシューズの両方で使える性能を兼ね合わせることを求められました。
そのために必要な要素は、軽量性と通気性と耐久性を兼ね合わせていること、そして頻繁に買い替えられる価格帯であることです。
性能と価格面からコスパの高いシューズとして、駅伝ランナーや部活生はもちろんのこと、初心者ランナーのレーシングシューズや、サブフォー程度の実力のあるランナーにもおすすめの一足となっています。
ソールに施された改良ポイント
ミッドソールの前足部にはズームエアユニットが配置されており、前作の2倍近い量のフォーム材が使用されています。
また、ソールはヴェイパーフライやズームフライといったズームシリーズでおなじみの後端が突き出たスピード感のある流線型のエアロソールの形になっています。
通気性の高いアッパー

アッパーにはエンジニアードメッシュと合成素材を組み合わせた素材が用いられており、軽量でありながら通気性と耐久性を発揮します。
スペック比較
| 項目 | ![]() ズーム ライバル フライ | Air Zoom Pegasus 38 FlyEase | ![]() Kiger 10 | ![]() Flex Experience Run 10 | ![]() Juniper Trail | ![]() Quest 4 | ![]() Pegasus Turbo |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アッパー | エンジニアードメッシュ | — | — | — | — | — | — |
| ミッドソール | クシュロンLT/ズームエア | — | クシュロン3.0 (EVA) | EVAフォーム | EVA | — | ズームエックス、SR-02 |
| 重量 | 220g(26.5cm) | 261g | 264g | 227g | 227g | 269g | 275g |
| ドロップ | — | — | 5 mm | — | 6 mm | — | 10 mm |
| 販売サイト |
ズーム ライバル フライのユーザーレビュー(10件)
- 長長ネギ1.0
ライバルフライはゴミ
とても走りにくい 以上です。
- ゆゆかな4.0
足と一体化され走りやすい
踵部分のやさしく包み込む感じが、走ってる時に一体化され走りやすいです。程よくフィットするので、靴の中で足が動くこともありません。 ソールのクッション性も高く、リーズナブルなのに細かい部分まで配慮されているのが伝わってきました。今どきのかわいらしいデザインもテンションが上がります。
- ななおけい4.0
ランニング初心者?中級者におすすめの練習用シューズです。
重さが200g程度で非常に軽いため、走っていても靴を履いている感覚がないというのが率直な感想です。 中級者向けにいいますと、バネがあって推進力が高い機能ですので少々スピードを出したいランナーには特におすすめです。 シンプルなデザインが特徴的ですが、とにかくコスパが最強なシューズです。 これさえ履いていれば間違いなしです。
- パパンダ5.0
コスパの良いシューズ
適度のクッション性とスピードの出しやすさがあります。ジョギングからスピードトレーニングまで幅広い練習で使用することができます。また、値段も安く様々な場面で活躍することから、陸上初心者の方や部活動を行っている学生さんにとてもおすすめです。カラーバリエーションも多いため、お気に入りの一足を選べると思います。
- ああき4.0
手頃な価格で買える高機能ランニングシューズ
プロ向けのランニングシューズ由来の機能であるエアロソールがショックを良い感じに吸収してくれるため、長時間のランニング後の足の疲れや痛みが他シューズに比べて激減した。 この機能のランニングシューズが一万円以下の手頃な価格で買えるため、履き潰して買い替えながら利用しても良いと思います。 既に予備等含めて三足購入して利用しています。









