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【徹底比較】アディゼロ ボストン12 vs ジャパン8!マラソン練習に最適な一足はこれだ

【徹底比較】アディゼロ ボストン12 vs ジャパン8!マラソン練習に最適な一足はこれだ

更新日:2026/04/03

マラソン練習用のシューズ選び、本当に悩みますよね。特にアディダスの人気モデル、アディゼロ ボストン12とジャパン8は、どちらも魅力的で迷ってしまうランナーも多いのではないでしょうか。この記事では、あなたの疑問を解消し、最適な一足を見つけるお手伝いをします。

選び方の3つのポイント

ポイント1:練習の目的と距離

  • スピードアップを目指すインターバルやテンポ走なのか、それとも長距離を安定して走るロング走や日常のジョグなのか、練習の目的に合わせてシューズの機能性を重視しましょう。
  • 短い距離でのスピード向上には軽量性や反発性が、長い距離での安定性や疲労軽減にはクッション性やサポート性が重要です。

ポイント2:足へのフィット感と快適性

  • ランニング中の足のストレスを軽減するためには、アッパーの素材感や足幅、甲の高さが自分の足に合っているかを確認することが不可欠です。
  • 特に長距離を走る際は、足のむくみも考慮し、快適なフィット感が持続するシューズを選んでください。

ポイント3:重視する機能性(クッション性・反発性・安定性)

  • シューズのミッドソール素材やプレートの有無によって、クッション性、反発性、安定性が大きく異なります。
  • 地面からの衝撃を和らげるクッション性、前に進む力を生み出す反発性、そしてブレを抑える安定性。これらのうち、あなたが最も求める機能を見極めることが重要です。

それでは、ボストン12とジャパン8の特徴をそれぞれ見ていきましょう。

それぞれの特徴を詳しく見る

アディゼロ ボストン 12:頼れる厚底、万能練習パートナー

  • 特徴:LIGHTSTRIKE PROとLIGHTSTRIKE 2.0の二層構造ミッドソールとENERGYRODS 2.0による、優れたクッション性と推進力を両立しています。長距離練習やペース走に最適です。
  • サイズ感:ややゆったりとした足入れ感で、アッパーの軽量メッシュ素材が快適なフィットを提供します。特に長距離での足のむくみにも対応しやすい設計です。
  • こんなランナーに最適:フルマラソンでサブ3.5〜サブ4を目指すランナーのペース走やロング走、そして日常のジョグまで、幅広い練習に対応させたい方に最適です。安定性とクッション性を求めるランナーに選んでください。
  • 重量・ドロップ:270g(27cm) / ドロップ8.5mm(フォア31mm / ヒール39.5mm)
  • 実売価格帯:約7,700円〜

アディゼロ ジャパン 8:俊敏な軽さ、スピード練習の切り札

  • 特徴:LIGHTSTRIKE 2.0とLIGHTSTRIKE PROの組み合わせに、グラスファイバー素材のENERGYTORSION ROD 2.0を搭載しています。軽量性と優れた反発性、そして地面を掴むようなダイレクト感でスピードアップをサポートします。
  • サイズ感:タイトでレーシーなフィット感で、足とシューズの一体感を高めます。スピードを求めるランナーに適した設計です。
  • こんなランナーに最適:5km〜ハーフマラソンのレースや、フルマラソンに向けたインターバル、テンポ走、そしてスピードを意識したペース走に取り組むランナーに最適です。サブ3を目指すランナーや、軽量性を最優先するランナーに選んでください。
  • 重量・ドロップ:215g(27cm) / ドロップ8mm(フォア20mm / ヒール28mm)
  • 実売価格帯:約9,900円〜

まとめ:あなたに合うのはどっち?

あなたの優先事項

おすすめシューズ

クッション性、安定性、万能性、長距離練習

アディゼロ ボストン 12

軽量性、反発性、スピード練習、レース(〜ハーフ)

アディゼロ ジャパン 8

あなたのランニングスタイルや練習内容に合わせて、最適なアディゼロを選び、充実したマラソン練習を積み重ねてください。上のリンクからサイズ・価格を確認して、新しい一歩を踏み出しましょう。

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執筆者

Runshoeマガジン編集部

ランニングシューズの最新情報やレビュー、選び方のコツをお届けします。

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